1. 企業が展開する一見謎なキャンペーン動画4つ

企業が展開する一見謎なキャンペーン動画4つ

大手企業から中小企業まで、動画を使ったプロモーション活動は近年いっそう活発化してきています。動画でを入り口にネット上やテレビで公開する事で、キャンペーンなどの一環にするのは、動画広告と合わせる事で大きな宣伝効果を得られますからね。

様々な表現技法がある中で、今回は一見事だか分からない動画ですが、
大きな話題を生んだ事例を5つ選んでみました。


1:忍者女子高生

サントリーが展開していた「C.C.レモン」の販促動画です。
学校や町中を女子高生が縦横無人に飛び回ります。

ただそれだけなんですが、海外ユーザーにも視聴してもらう事を視野に入れて制作した事で、公開から1週間で600万再生を叩き出しました。




2:いきなりBAN

ニコニコ動画の生放送中にいきなり車が突っ込んできて、部屋をメチャクチャにするというまさかの衝撃展開を採用。車のタイヤの交換を訴えるオートウェイのプロモーション動画でしたが、生放送を見ていたユーザーはさぞ驚いたでしょうね。





3:雪道コワイ

こちらも同じくオートウェイの動画。
冬用タイヤ交換はオートウェイでって事なんでしょうけど、何回見てもビビリます。

実はこの2つの動画は同じ制作会社が手がけたらしいです。
考えた人は天才かもしれません(笑)



4:エクストリームゴミ捨て

最近投稿されたところからも一つ。
講談社が現在行っているキャンペーン動画です。

エクストリームスポーツを取り入れた「ゴミ捨て」を行うだけなんですが、
サントリーの忍者女子高生同様、意味が分からない系の一つ。

激しいのばかりかと思ったらシュールなのもあり、クスっとします。
これはまだで初めなので、今後の展開に期待です。




まとめ

これまで、一見すると意味不明な動画で話題になるのは海外のものが多くありましたが、日本でのここ最近増えてきているように感じます。

町中で突然踊りだしたり(笑)

日本ではまだまだ少ない海外オーソドックスの手法も、
今後日本でも多く見られるようになるかも知れませんね。

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