1. ビジネスレターの基本的なマナー! 意外と忘れてしまいがちな宛名の種類と書き方

ビジネスレターの基本的なマナー! 意外と忘れてしまいがちな宛名の種類と書き方


by cynthiacloskey
 ビジネスレターの書き方の中で1番迷う部分であるのが、宛名ではないでしょうか。宛名を書く時はその種類や、書き方で多くの人が書くのをためらっているはずですが、ルールをしっかりとおぼえれば 、簡単にビジネスマナーをに則った宛名はかけるようになります。ここでは、ビジネスレターの宛名の書き方を紹介します。

いかなる場合であっても相手の名前は省略はしない

 宛名に書く名前ですが、「(株)」という書き方ではなく、かならず株式会社という風に書きましょう。正式名称を宛名に書くことは最低限のビジネスマナーであります。また、宛名間違いというのもしてはいけないミスです。間違えそうな場合はきちんとチェックをして送るようにしましょう。

担当者などの個人に送る場合の宛名

 担当者に向けて宛名を書く場合ですが、通常「様」で統一することがマナーとされています。注意すべきなのは、役職名はすでに敬称の役割を果たしているということです。そのため、「○○部長様」という書き方は厳密にはNGですので注意しましょう。

部署や、団体宛に送る場合の宛名の書き方

 部署や団体宛に送り、特定の人へビジネスレターを送らない場合ですが、その場合は宛名に「御中」と付けましょう。こうすることで、特定の誰かによって開封されるようになります。また、関係者複数にビジネスレターを送る場合ですが、この場合は「各位」という宛名を使うのがマナーとなっています。


 ここでは、ビジネスマナーとして、手紙の宛名の書き方を紹介しました。なかなか覚えられない宛名ですが、しっかりと種類と書き方を押さえて、マナーを守れるようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する