1. 【Apple製品発表】遂にそのベールを脱いだ「Apple Watch」公開

【Apple製品発表】遂にそのベールを脱いだ「Apple Watch」公開

 「過去25年で最高のプロダクトを発表する」とApple社の上級副社長のエディー・キュー氏が発言してから約3ヶ月が経ちました。9月10日午前2時(日本時間)の新製品発表会で遂にそのベールを脱いだApple社のスマートウォッチ 「Apple Watch」。

 今回は、その「Apple Watch」についてまとめてみましたので紹介したいと思います。
 「Apple Watch」のデザインは、前情報通り円形ではなく四角形のディスプレイにダイヤルとホームボタンが付いたシンプルな形状。
 操作は、側面に付いたダイヤルと画面をタッチまたはスワイプすることで行います。
 また、種類は3種類あり通常の「Apple Watch」の他にフィットネス機能に特化した「Apple Watch Sport」、より見た目のエレガントさを重視した「Apple Watch Edition」が発表されました。
 特に「Apple Watch Sport」は、専用のトラッカー機能や活動量計、消費カロリーなどを分かりやすく表示すると共に、今後のワークアウトのアドバイスも同時に教えてくれます。
 「Apple Watch」の裏面には、赤外線LEDと可視光LEDを使った特別なセンサーと心拍数を正確に計測する光センサーが搭載されています。さらに、これらのセンサーはサファイアレンズを持つセラミックカバーによって保護されています。
 また、「Apple Watch」には充電用の端子が存在せず、その代わりに専用のマグネットを背面のセンサー部分にくっつけることで充電することが可能。
 アプリも充実しており通所の時計機能の他、簡単なメッセージを「Apple Watch」間で送ることが可能なメッセージ機能、音楽プレイヤー、フィットネストラッカーやTwitter、FaceBookのタイムラインが閲覧できるアプリまで登場しています。
 iPhoneやiPadに搭載されている人工知能Siriも搭載されており、マイクも内蔵されているため音声入力で様々なアプリを起動したり、検索をしてもらうことも可能となるでしょう。
 さらに、今回発表された 「Apple Pay」も搭載されているので、商品の会計時に財布どころかスマホすら取り出さず、腕時計を端末にかざすだけで簡単に支払いをすることが可能となります!
 同時に、「SDK WatchKit API」も公開され、自由にアプリの開発が出来る環境も提供される予定です。
 また、「Apple Watch」は今回発表された「iPhone6」、「iPhone6 Plus」だけでなく「iPhone 5s」、「iPhone 5c」、「iPhone 5」とも連携し様々なアプリ、データを同期することが可能となっています。
 「Apple Watch」の気になる価格は $349、発売日は 2015年の初旬を予定しているようです。

 遂にお披露目となった「Apple Watch」。そのシンプルで洗練されたフォルムは前情報通りだったとはいえ、会場全体を歓声で沸かせるほど。機能面はまだまだ発展途上とはいえ、iPhoneとの連携やデベロップキットの公開もあり、今後の発展に今から胸が躍ります。

 「Apple Watch」の発売まで待ち遠しいですが、今後の更なる発展に期待しながら正確な発売日などの続報を待ちましょう!

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