1. 仕事の疲労を溜めないようにする!ビジネスマンの大敵、疲れを予防するためにすべきこと

仕事の疲労を溜めないようにする!ビジネスマンの大敵、疲れを予防するためにすべきこと

by Jonathan Kos-Read
 仕事をしていると、気がつかないうちに少しずつ無理をしてしまって、ある日、疲れがドっと襲ってくる時がありますよね。責任のある仕事であればあるほど、その疲れはピ-クに達してしまい、体を壊してしまうこともあります。仕事を上手にこなしつつ、疲れを溜め込まないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、疲れを溜め込まないようにする疲労回復のコツをお伝えしたいと思います。

なるべく残業時間は決めておく

 仕事がなかなか片付かない時は、とにかくキリのいいところまでと思い、結果、帰る時間がどんどんずれ込んでしまいます。そうすると睡眠時間も少なくなるため、なかなか体の疲れが取れず、まだ次の日も睡眠が少なくなっていくというような寝不足のスパイラルにはまってしまい、気がついたら睡眠不足から体の変調にまで発展してしまう恐れがあります。それを避けるために、毎回の残業を「キリのいい所まで」ではなく、一回につき「何時間まで」と決めておくといいでしょう。

毎日湯船につかる

 疲れて帰ってくると、時間も遅かったり、早く寝たくてシャワ-だけについついしてしまいがちです。しかし、シャワ-は短時間で終わりますが、体が温まる間もなく終わってしまうため、体がリラックスしません。面倒でも毎日湯船に浸かりましょう。体を温めることで血管が広がって血行が良くなったり、緊張がほぐされることでリラックス効果が得られます。

 小さな疲れでも溜まっていくと、体も冷えてしまったり血行が悪くなって、張りつめた状態が長続きするとストレスに変わっていきます。

食べ物に気を使ってみる

 仕事が忙しい時や疲れている時は、簡単に食べれる軽食になりがちですが、そこで、なるべく温かい食べ物を食べるようにすると、体にも優しく、リラックス効果があります。特に、お酒のつまみなどは体を冷やすものが多いため体が硬くなったり、冷えてしまうため緊張しやすくなり、結果、疲れが溜まりやすい体になってしまいます。

 また、仕事で疲れてくると、いつも以上に体は疲れを察知し、ビタミンを消耗します。ビタミンは体では生成できないものなので、意識をして摂取しないと、どんどん消費され、体全体がどっと疲れてきます。疲れを感じた時は、ビタミンをなるべく摂るようにすると、体が少しずつ回復していきます。食べ物に気を使うだけでも大きく疲労感は変わっていくのではないでしょうか。


 ここでは、仕事での疲れを回復するためのコツについて紹介しました。疲れが溜まりやすいと感じている人は、日頃の対策から気を配ってみてはいかがでしょうか。

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