1. エンジニアの「困った!」を解決!ビデオチャットで緊急の課題を解決できる「Codementor」

エンジニアの「困った!」を解決!ビデオチャットで緊急の課題を解決できる「Codementor」

 ベストプラクティスが分からない…、コードのバグが潰せない…などエンジニアの仕事には悩みがつきもの。技術書を購入し、悩みの解決を図ることが多いと思いますが、人に聞いた方が早く解決するという場合もあるのではないでしょうか?

 そんな時に役立つ「Codementor」というサービスが海外でリリースされていました。まだ日本語に対応していないのですが、紹介したいと思います。

ビデオチャットで緊急の課題を解決できる「Codementor」

 「Codementor」は、Ruby, Python, PHP, JavaScriptなどそれぞれの言語に精通しているエンジニアにビデオチャットで相談することが出来るサービス。

 時間は15分間となっており、料金は人によって様々。5ドルの人もいれば、30ドルの人もいたりします。自分が選んだ相手は大丈夫か?こういったサービスを使う時に気になることですが、「Codementor」はサービスに満足しなかった場合は100%返金してくれるとのこと。こういったサポート体制があれば安心して利用できるのではないでしょうか?

自分の技術スキルを報酬に変えられる!?

 最近、自分が持っているスキルやノウハウを本業以外の仕事に活かす「パラレルキャリア」が注目を集めていますが、「Codementor」もパラレルキャリアを促進するような側面を持っています。

 悩みを相談することがメインのサービスですが、自分がメンターとなって悩みを一緒に解決し、ちょっとした報酬を得ることができるのです。なかなか技術スキルを会社以外の場で活かすというのは難しいもの。こういったサービスがあることで、エンジニアの活動の幅が広がりそうですね。

 色々と悩みの多いエンジニアという職業。スキルアップのために、時間をかけてでも自分一人で解決を図ることもあると思いますが、時には緊急で課題を解決しなければならない時もあるでしょう。そんな時は「Codementor」を使って課題の解決を図ってみると良いかもしれません。

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