1. 勝負はプレゼンする前に決まっている! プレゼンで緊張しないためにすべき3つの準備

勝負はプレゼンする前に決まっている! プレゼンで緊張しないためにすべき3つの準備

by p_a_h
 プレゼンや発表の時、どうしても緊張してしまって、本来の実力が出せなかったり、言いたいことがきっちりと話せなかったりすることはありませんか? しっかりと準備をしていれば、緊張せずにプレゼンをすることができます。ここでは、プレゼンで緊張しないためにすべき準備を紹介しましょう。

1. 論理的に話を組み立てておく

 緊張しないためには、自分で話すべきことを明確に意識し、はっきりと言いたいことをまとめておく必要があります。主題とずれがないようにリストも事前に作っておきましょう。話の中での主題や、話をどのように展開するか、そして、始めとまとめの部分の話し方を事前に決めておくことで、緊張しないような状態に近づくことができます。

2. 事前に会場をチェックしておく

 「会場慣れ」をしておくこともプレゼンでは重要になります。会場が広かったり、観客の目が気になったりすると緊張してしまう場合も多いでしょう。事前に会場について把握し、自分がプレゼンを行っている場面をイメージできるようにしておきましょう。イメージができれば、本番のシミュレーションもしやすくなるので、プレゼンの成功率も高められるでしょう。

3. 最初の3分間だけ十分に練習を積んでおく

 プレゼンを全体の通しで練習しようとすると、どうしても時間が足りないという問題が出てきます。そこで、冒頭の3分間だけ練習してみてはいかがでしょうか。緊張は話している内に段々とほぐれていくものです。最初の入りだけ気をつければ、大きな緊張がなくプレゼンをすることができるのです。導入部をしっかりと練習するようにしましょう。



 ここでは、プレゼンで緊張しない方法を紹介しました。事前の入念な準備こそがプレゼンの成功率を高め、緊張しない心を作るのです。しっかりと本番に備えて、緊張しないように頑張りましょう。

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