1. あなたも知らずに損してるかも?アベノミクスの1つ「ふるさと納税」が好調らしい

あなたも知らずに損してるかも?アベノミクスの1つ「ふるさと納税」が好調らしい

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政府が拡充を検討している「ふるさと納税」制度では、自治体が寄付の「お礼」として特産品などを贈る動きが盛んになっている。総務省が昨年行った調査によると、約5割の自治体が特産品などを送っていた。

出典: ふるさと納税:「お礼」過熱、豪華に - 毎日新聞 - 毎日jp
 2008年に制度が始まった「ふるさと納税」が好評のようです。現在、なんと半数以上の自治体が、ふるさと納税制度を採用しています。

 ふるさと納税とは、自治体への寄付金のことで、個人が2000円を超える寄付を自治体にすれば様々な特典が受けられるという制度です。

 では、ふるさと納税を行うとどのような特典があるのでしょうか。

寄付した金額のうち2000円を超える部分については、一定の上限まで所得税と個人住民税が控除されます。(中略)また、人気が高まっている理由は税金の控除だけでなく、自治体からの「オマケ」があるから。実は、寄付した自治体からは「お礼」として米や酒、肉などの特産品が贈られるケースが多く、実質2,000円の自己負担で豪華な特典を得られるのです。

出典: 「ふるさと納税」制度の拡充を検討 その狙いとは? | THE PAGE(ザ ...
 ふるさと納税の特典として、まず、税金の控除が挙げられます。ふるさと納税をした後、確定申告をすれば、所得税と住民税の一部が控除されます。

 また、寄付をした自治体から特産品を貰えるのもふるさと納税の特典です。特産品としては、米や酒、肉などがあります。寄付金の50%相当の特産品を送ってくれる自治体も多いです。

 税金が控除される上に特産品を貰えるので、単に税金を納めるよりもふるさと納税の方がお得なことも。

生まれ故郷や愛着のある地域への寄付を後押しする「ふるさと納税制度」が拡充されそうだ。税金が軽減される寄付の上限額の引き上げなどが考えられている。政府が掲げる「地方創生」の一環で2015年度から実施する方針だ。

出典: ふるさと納税拡充へ|佐賀新聞 電子版

 政府はふるさと納税に関して、さらなる拡充をする予定です。手続きを簡略化させたり税金の控除額の上限を伸ばすことなどが考えられています。

 政府がふるさと納税に熱心に取り組むのは「地方創生」のためです。「地方創生」はアベノミクスの柱であり、ふるさと納税によって地方の活性化を図っています。


 ふるさと納税は、寄付する自治体を選ぶことができるので、唯一使い道を選べる税金とも呼ばれています。これからより利用しやすくなる予定ですので、ぜひ1度目を向けてみてはいかがでしょうか。

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