1. 「ご苦労様でした」はNG!間違って使っていませんか?ビジネスで誤った敬語の使い方

「ご苦労様でした」はNG!間違って使っていませんか?ビジネスで誤った敬語の使い方

by Cydcor
 ビジネスマンの常識として、言葉遣いや敬語のマナーなどがありますよね。自分ではできているつもりでも、実はできていなかった…という場合も。今回は正しいようで実は間違って使っている、ビジネスでのNG敬語を紹介します。

マナー違反の二重敬語 

 例えば、「お帰りになられました」等の表現があります。これは、二重に敬語を使っていることになるので、マナーとしてNG。「お〜になる」「れる」「られる」を一緒に使ってしまっている二重表現ですので、敬語を使うときには気をつけましょう。

丁寧にしようとしすぎて変な日本語

 「よろしかったでしょうか」「なるほどですね」という表現で敬語とする場合もありますが、これは日本語としておかしいです。敬語を使おうと意識するあまり、変な表現になってしまうこともあるので、ルールやマナーとしてしっかりと敬語を身につけていきましょう。

特に気をつけたいNG敬語

 その他にも、敬語なのですが間違えて使ってしまうような用語もあります。例えば、「了解です」や「ご苦労様でした」という言葉。どちらも、本来は目上の人が使うフレーズになりますので、自分の立場を考えて使うようにしましょう。


 ここでは、ビジネスではマナー違反となるNG敬語について紹介しました。敬語は、マナーとして基本となる部分です。しっかりとルールを覚え、正しく使うように心がけましょう。

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