1. 第一印象を決めるビジネスメールの「顔」!メールの件名を決めるときのビジネスマナー

第一印象を決めるビジネスメールの「顔」!メールの件名を決めるときのビジネスマナー

by Wies_van_Erp
 ビジネスメールを送るとき、相手の目に最初に触れる部分といえるのが、メールの件名です。メールの件名を見ることで、相手はそのメールの内容や、緊急性も判断します。コミュニケーションを対面で取るときに、第一印象がカギを握るように、メールの件名も大切なのです。ここでは、ビジネスメールの件名に関するマナーを紹介します。

件名なしはご法度!

 ビジネスメールを送るとき気をつけるべき最初のことは、件名を入れ忘れて送ってしまうことです。件名が無いと、相手はどのようなメールか判断できないですし、場合によってはウイルスメールと間違われて読まれない場合もあります。メールの件名は確実に入れるようにしましょう。

相手の気持ちを考えて件名を付ける

 絵文字を使った件名を送るのはビジネスマナー違反です。ビジネスですから、絵文字や遊びの表現などを入れると不快に思われてしまいます。また、【至急!!!】などと物凄く急いでいるのだという表現を「!」を使って表現することもNGです。相手の感情を著しく損なうような件名は自覚がないとわからないものです。相手が受け取ってどう思うのかを考えることで、絵文字やビジネスマナーの基本を逸脱するような件名はなくなるのではないでしょうか。

件名からメールの内容がわかるようにする

 ビジネスマナーで重要なのは、メールの件名を簡潔に入れることです。受信者が件名を一目見て、メール内容がどんなものなのかを想像できるような物にしてあげると良いでしょう。そのメール内容で何度もやり取りをするなら、メールを探しやすくなります。

 また、メールの重要度を表すために、「【重要】【要連絡】【至急】」等をメールの件名に付けると、相手への配慮が行き届いた良いメールになります。



 皆さん、きちんとメールの件名の書き方がちゃんとできていますか。受信者の気持ちを害するような、そしてビジネスマナーに反するような件名は付けないよう、ビジネスマナーを守って件名を付けましょう。

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