1. 円滑なコミュニケーションは年始から! ビジネスマンが年賀状を送るときに気をつけるべきこと

円滑なコミュニケーションは年始から! ビジネスマンが年賀状を送るときに気をつけるべきこと

by hazuijunpei
 ビジネスにおいて重要な働きを示すことの多い挨拶。もちろん、日常のビジネスシーンにおける挨拶も重要ですが、年末年始の年賀状による挨拶もビジネスの円滑なやりとりを手助けします。ここでは、ビジネスマナーとして年賀状を送る時にどのようなことに気をつければいいのかを紹介します。

挨拶の言葉には要注意

 よくビジネス関係の年賀状で、書き出しが「謹賀新年」となっていたりする物があります。しかし、ビジネスで送る年賀状の場合、おめでたいというよりかは新年の挨拶といった意味合いが強く、団体に送ることから喪中の場合も配慮して、おめでたいという表現は避ける方が無難と言えるでしょう。

年賀状は個人宛てと会社宛てに2通送る

 取引先に送る場合、担当者とのやりとり、そして会社としてのやりとりという2つの側面があります。年賀状を送る場合は、会社と担当者のどちらかに送るのではなく、差し出し部分に担当者名と会社名を記入し、先方の会社宛てと担当者宛ての2通の投函をお勧め致します。

添え書きでコミュニケーションを取ろう

 よく企業からの年賀状で、企業広告が8割以上を占めていて、新年の挨拶が二の次になっているような物があります。これは、新年にはかえって無礼だとの認識を持ちましょう。ビジネスライク過ぎる年賀状だと、なかなか相手には気持ちが伝わりません。今年の意気込みややる気などを端的に表す言葉を一言添えることで、年賀状の印象をグッと変えていきましょう。



 企業の姿勢や社員の質が問われる、新年最初の挨拶が年賀状です。ビジネスマナーをしっかりと押さえた上で、よりコミュニケーションが円滑に取れるような工夫をすることが重要となります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する