1. 「スーツに背負ってもおしゃれにキマる」5つのメンズリュック:通勤はやっぱりリュックが楽!

「スーツに背負ってもおしゃれにキマる」5つのメンズリュック:通勤はやっぱりリュックが楽!

出典:www.acquiremag.com
 自転車通勤や電車通勤、どんな形でも通勤は疲れるもの。荷物が重く、会社に着いた頃には既に疲れてるという方もいるだろう。ちょっとしたことでも、毎日の疲労の積み重ねは後々ズシッとくるものだ。そこで通勤バックをリュックに変えてみるのはいかがだろうか。

 本記事では、賛否両論である「スーツ×リュック」の是非と、コーディネート方法、スーツに背負ってもおしゃれにキマるメンズリュックをご紹介。

“スーツ×リュック”は、あり?なし?

出典:www.realmenrealstyle.com
 スーツにリュックは、“あり”なのか“なし”なのか。これに関しては、正直意見は分かれてしまう。街中を歩けば、圧倒的にブリーフケースを持ち歩いている人の方が多いのは確かだろう。そのためスーツにリュックは、社会に受け入れられるとは言い切れない。しかし、最近ではスーツにリュック姿の人が増えてきているというのも事実なのだ。なぜなら、スーツにリュックは収納力や両手があくという機能性はもちろんのこと、スタイリッシュでデキるメンズの雰囲気を演出することができるからだ。また、海外ではスーツにリュックのスタイルは当たり前で、むしろそっちの方がかっちりかつお洒落というイメージが強い。そのため、“あり”か“なし”かといったら、「あり」といえよう。

“スーツ×リュック”スタイルをカッコよくするには?

スーツスタイルに、“ポケットがたくさん付いている”リュックはNG!

 「物を入れて運ぶ」というカバン本来の役割を考えると、どうしても機能的な部分ばかりに目がいってしまう。この写真のようなリュックは、たくさんポケットが付いていて一見便利そうに見えるが、お分かりの通り、アウトドアとしてはとても優秀なリュックは、ビジネスリュックとしてはNG。

 外見がシンプルで洗練された、リュックを選ぶようにしよう。

スーツスタイルに使うリュックは、“物を詰め込みすぎない”こと!

 かっこいいビジネスマンは、スーツスタイルがスタイリッシュであるべき。

 そのため、どこか旅に行くのかと思わせてしまうほどに荷物をパンパンに詰めこむのリュック姿はやめよう。できるビジネスマンほど、荷物が少ないのが事実だ。

デキる海外ビジネスマンの“スーツ×リュックコーデ”

スーツ×リュックコーデ #1:基本は“黒”

出典:www.dmarge.com
 スーツに合わせても間違い無いのが、黒のリュック。黒のリュックは、どんな色・形のスーツにも無理なくハマり、スタイリッシュなメンズを演出してくれる。

スーツ×リュックコーデ #2:スーツスタイルを格上げするにはレザーリュック

 スーツスタイルをスタイリッシュかつ、洗練された印象に導いてくれる、レザーリュック。大人スタイルには欠かすことのできない、レザー素材をリュックに採用。

 基本の黒はもちろん、茶色のレザーリュックで大人の渋さを演出するのもいい。また、アクセントに白のレザーリュックでシックに仕上げるのもいいだろう。

ネイビースーツ×ワインレッドリュックでスタイリッシュに色気をアピール

 ネイビーとワインレッドの組み合わせは、カラーバランスを見ても非常に相性がいいため、スーツスタイルでもお洒落かつ洗練された印象にまとまるのだ。

 また、このメンズのようにワインレッドリュックのデザインを、ポイントでレザーベルトが施されているものを選べば、スーツスタイルに合わせても違和感のなくコーディネートすることができる。

人気ブランドがおくる上品なスーツに似合うメンズリュック

出典:pbs.twimg.com
 カジュアルな形ではありつつも上品な印象の、 N.HOLLTWOOD COMPILE(N.ハリウッド コンパイル)のリュック。これなら、スーツスタイルでも自然と馴染むだろう。背面側の収納部は止水ジップとなっており、機能性の高さも注目のポイントとなっている。

シンプルなデザインと高い機能性を持つスーツに似合うメンズリュック

出典:goincase.jp
 機能性とファッション性が両立された、Incase(インケース)のリュック。こちらが注目される理由は、MacBookやiPadなどの収納に適したデジタルガジェット対応のバッグという点にある。使い勝手が良いデザインと高いファッション性を持つIncaseのリュックは、目まぐるしく働く都会のスーツスタイルにピッタリ。

独特のデザインが注目を浴びるスーツに似合うメンズリュック

出典:img07.shop-pro.jp
 他では見ることのない独特のデザイン性を持つ、 Cote&Ciel(コートエシエル)のリュックは一目惚れをして購入する人が多いとのこと。独特な形状に目が行きがちでだが、デジタルガジェットに対応した収納力と長時間背負っていても疲れにくいフィット性も備えている。目を引くデザインを探している方にはピッタリのリュックだ。

リュックには珍しい2WAY仕様のスーツに似合うメンズリュック

出典:www.tumi.co.jp
 「機能性」と「デザイン性」へのこだわりを持つ2つのブランド、TUMI × SOPHNET(トゥミ × ソフネット)のコラボリュック。機能性を追求したこちらは、トートバッグとしても使える2WAY仕様という優れもの。これなら満員電車でも邪魔にならないだろう。

落ち着きと上品さを醸し出す上質レザー仕上げのスーツに似合うメンズリュック

出典:zozo.jp
 ニューヨークで誕生し70年以上の歴史がある、COACH(コーチ)のレザーリュック。質感の良いレザーで作られたこちらはさすがの高級感がある。現代的な作りに仕上げられたおり、PCを収納するスリーブもあるという工夫も。キャメルの革靴と揃えて、大人のリラックス通勤コーディネートもいいかもしれない。


 リュックというとカジュアルな印象があるが、意外にも上品でスーツと合わせても違和感のないものがたくさんあるのだ。リュックスタイルで通勤を少しラクに、また、よりデキるビジネスマンになってみてはいかが。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する