1. オフィスの仲間と円滑なコミュニケーションと連携を取る! 職場で気を付けるべきビジネスマナー

オフィスの仲間と円滑なコミュニケーションと連携を取る! 職場で気を付けるべきビジネスマナー

by emdot
 仕事では、オフィスでの仕事仲間と協力し合って成果を上げる場合が多くあります。お互い協力し合いながら連携を密にとっていくというスキルが仕事をする上では大切です。しかし、そのためにはいったいどういう点に気をつける事が大切でしょうか。仕事仲間に迷惑をかけないために、知っておきたいオフィスでのマナーとは何か、お伝えしたいと思います。

仕事の進行具合を伝達しておく

 周りの仕事仲間に迷惑をかけないために知っておきたいオフィスマナーの一つとして、仕事の進行具合を周りの人間に伝えておくという事があります。仕事をチームで行っているのであれば、担当している部分がどの位進んでいるのかを、定期的にチームの人間に伝える事が大切です。そうする事で、手が空いた人がフォローに入れますし、納期ギリギリの場合、協力して納期までに間に合わせる事もできます。仕事の進行具合を意識し、自分の進行具合を必ずチームの人間に伝達しておくようにしましょう。
 
 また、単独で仕事をしている場合でも、自分の直属の上司には仕事の進行具合を定期的に報告する事が大切です。病欠や、プロジェクトの配置転換などがあったときに、仕事の進行具合などを上司が全く把握していなければ、対応がおろそかになってしまう場合もあります。上司への報告はこまめに行い、オフィスにおける大切なマナーを守りましょう。

情報の共有を欠かさずに行う

 仕事で得た情報は、周りの仕事仲間と共有するのがマナーと言えます。取引先から得た情報などは、できるだけオフィスの仕事仲間と共有するべきです。自分が仕事の中で気付いたことや仕事のコツはもちろんのこと、取引先の情報などは、共有することで職場全体の効率化に繋がります。できるだけ連携を取って、仕事に利益を出せるようにしていくべきでしょう。

互いのスケジュールを調整し合う

 仕事仲間に迷惑をかけないオフィスのマナーとして、お互いのスケジュールを調整し合うという事が大切です。仕事をチーム単位でしている場合、スケジュール調整が上手く出来ないと、ミーティングの時間を作ることも出来ず、また作業としてもムダが多いものになってしまうでしょう。逆に、お互いのスケジュールを把握することで、コミュニケーションなどがスムーズに出来るというメリットがあります。スケジュールについては、毎日朝に共有するなど、お互いが何をしている状態なのかを理解するようにしましょう。



 以上、仕事仲間に迷惑をかけないためのオフィスでのマナーについてお伝えしました。オフィスでのマナーを上手に守り、お互いに気持ちよい関係を作る事によって、より一層仕事の成果を上げていく事が出来ます。オフィスでのマナーを配慮し、快適でスムーズなコミュニケーション作りをしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する