1. お酒の注文が手軽に!?バーテンダーのドリンクづくりをサポートするアプリ「Preo」

お酒の注文が手軽に!?バーテンダーのドリンクづくりをサポートするアプリ「Preo」

 平日はともかく、週末になるとどのお店も混雑していますよね。バーなどでカウンターまで行って、お酒を注文するのは一苦労でしょう。混雑しているバーでも手軽にお酒が注文ができれば…。そんな思いを叶えるアプリが海外で登場しました。

お酒がスマホから手軽に注文できるアプリ「Preo」

 そのアプリは「Preo」。バーに置いてあるお酒をスマホから注文できるようにし、混雑している時でも「Preo」を使えば、カウンターに足を運ぶ必要がありません。
 注文の仕組みもカンタン。「Preo」を導入しているバーに限られてしまいますが、ドリンクメニューから飲みたいメニューを選ぶだけです。注文すると、番号と円グラフがスマホに表示されます。番号は整理券のようなもので、円グラフはオーダーが完成するまでの時間。ドリンクが出来上がったら、円グラフが緑色になります。

 ドリンクがどれくらいで出来るかを知れるのは、画期的なシステム。「まだかよ…」とイライラする人も少なくなるのではないでしょうか?

バーテンダーのドリンクづくりもサポート!

 「Preo」はドリンクが注文できるだけでなく、バーテンダーのドリンクづくりもサポートしてくれます。
 「Preo」を導入した店舗には発券機が支給されるので、
 注文内容も管理しやすくなります。

 ニューヨークで一度、「Preo」を導入するとバーテンダーのドリンクづくりがどれだけスムーズになるか実験を行ったそうです。実験時の目標は1時間に70杯作れれば良いだろうと思っていたらしいですが、結果的には1時間に125杯以上のドリンクが作れるようになるという驚きの結果が出たとのこと。

これは日本でもスゴく需要がありそう…!

 日本ではバーよりも居酒屋の方が馴染みがありますよね、注文の受け答えを口頭で行っていると、混雑時は注文ミスが起きたり、店員がなかなかつかまらなかったりします。

 日本には「おもてなし」という言葉があるように、接客のレベルはトップクラスですが、アナログな部分が多くインターネットの力を活用できていません。顧客側と店舗側、それぞれにメリットがある「Preo」は、日本でも需要があるサービスと言えるのではないでしょうか?

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