1. 昨日飲み過ぎたけど運転大丈夫かな…そんな時は「DrinkMate」でお手軽アルコール検知!

昨日飲み過ぎたけど運転大丈夫かな…そんな時は「DrinkMate」でお手軽アルコール検知!

 前日の夜に飲み過ぎて、体のアルコールが抜けているか心配になったことありませんか?飲酒運転の基準は呼吸中のアルコール濃度が「0.15mg/1L」以上または血中のアルコール濃度が「0.3mg/1mL」以上となっています。飲酒運転の取り締まりも年々厳しくなっていますね。

 今回紹介する「DrinkMate」は、自分が今本当に酒気を帯びているかを即座に知ることができるスマホ用の小型デバイスです。

※本記事は飲酒運転を推奨するものではなく、あくまでも未然に飲酒運転を防ぐことを目的にしています。体調が優れない時の運転は思わぬ事故の元にもなりますので、絶対にやめましょう。また、このガジェットはアメリカの基準を元に製作されているものですので、日本での使用は十分注意して目安程度での運用をお勧めします。
 「DrinkMate」は大きさおよそ3cmで、microUSBでスマホに接続可能、バッテリーも不要な小型で軽量なアルコール検知器。
 使い方は簡単!専用アプリを起動し、「DrinkMate」をスマホのUSB端子に取り付け、軽く息を吹きかけるだけ。
 あとは「DrinkMate」が息の中のアルコール濃度を分析し、数秒で結果を表示します。結果が0.05(%)未満であればグッドのマークが出ますので、問題なく車などにも乗れます。
 また、キーホルダーにつけて持ち運びできる専用のケースも付属しているので、荷物がかさばることもありません。


 この「DrinkMate」ですが、Kickstarterで資金を募っており、1週間経過した現在の段階でほぼ予定していた通りの資金を調達しています。肝心の値段ですが、$25を出資しTwitterかFacebookでシェアすることで「DrinkMate」本体とケースのセットを購入することが可能です。

 今まで、体調も万全だし絶対にお酒は抜けているとは思っても、確証を持つ手段がありませんでした。この「DrinkMate」さえあれば、もうそんな不安とはおさらばです。お酒も車も好きな人は是非、安全のためにも購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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