1. この宿酔い、いつまで…血中アルコール量を計算して酔いが覚める時間を教えてくれる「alcCalc」

この宿酔い、いつまで…血中アルコール量を計算して酔いが覚める時間を教えてくれる「alcCalc」

 お酒を飲み過ぎた日の翌日、辛いですよね。「この宿酔い、もうカンベンして...」なんて経験あるのではないでしょうか?

 今回は、そんな方にオススメな、お酒が覚めるまでの時間を教えてくれるアプリ「alcCalc」をご紹介します。

酔いが覚める時間がわかる!?

 「alcCalc」は飲んだお酒の種類や量を入力することで、血中と呼気のアルコール量を計算し、あと何時間で酔いが覚めるかがわかるアプリです。

リストから簡単に選択

 飲んだお酒を登録する画面には定番のお酒が既に登録されていますので、選択するだけ。そして、このリストにない場合は、独自に登録することもできます。

 リストをタップするだけで追加できるので、飲み会の最中に簡単に追加できるのが便利。

どれくらい飲んでいるのかひと目でわかる

 飲んだお酒を追加すると、 酔いが覚めるまでのカウントダウンがはじまります。ビール大ジョッキで計算した場合、酔いが覚めるまでに約4時間半かかるそう。

 この量だと、「tomorrow」の部分のイラストが笑顔なので宿酔いの心配はありません。呼気のアルコール量と血中アルコール量もこの画面に出ます。
 調子に乗って飲み続けると 酔いが覚めるまでの時間が長くなり、「tomorrow」のイラストも辛そうな顔になってしまいました。呼気と血中のアルコール量もかなり増えていますね。

 この状態だと宿酔いをしてしまうようです。酔いから覚めるまでの時間を確認しなくても「結構飲んでしまったな...」というのが画面の色をみるだけでわかるようになっています。

SNSでシェア

 このアプリでは、お酒を飲んでいる現状のアルコール量などをTwitterとFacebookにシェアすることができます。お酒好きな友人とシェアしあうと楽しそうです。そして、何度も宿酔いを繰り返さないよう、自分用の記録として残しておくのも良さそうですね。

 宿酔いから覚めるまでのカウントダウンが表示される「alcCalc」。飲んだお酒の量をひと目で確認できるので、飲み過ぎ防止に役立つでしょう。そして、宿酔いになってしまった時には、覚めるまでの時間がわかると少し気が楽になります。

 お酒好きの方で、気になった方は是非利用してみてはいかがですか?

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