1. ドローンカメラを自作!?自動追尾型カメラが簡単にDIYできてしまうキット「IR-LOCK」

ドローンカメラを自作!?自動追尾型カメラが簡単にDIYできてしまうキット「IR-LOCK」

 最近、カメラを搭載した撮影用ドローンが数多く開発、販売されています。しかし、カメラは搭載していても固定されている物が殆どで、対象物を常に撮り続けることが可能なものは指で数えられるほどしか存在しません。さらに、高性能な撮影用ドローンは非常に高価な物が多いので、一般家庭では入手も難しいです。

 もし対象物を自動追尾して撮影してくれるドローン用カメラが、自分の手で作れれば楽しそうなのに…なんて思ったりしませんか?

 今回紹介する「IR-LOCK」は、ドローン用自動追尾カメラがDIYで製作できる夢のようなキットです。
 「IR-LOCK」は、PIXYという組み込みカメラに装着する「IR-LOCK FILTER」と対象物に付ける「IR LED」(赤外線LED)の二つで構成されており、
 対象物に付けられた「IR LED」の赤外線を「IR-LOCK FILTER」で感知することで、常に対象物を撮影し続けることが可能となっています。
 ラジコンカーのような速い速度で動く物の撮影や、
 最大18mほどの高い場所からの撮影など幅広く行うことができるので、より自由でダイナミックな撮影が可能になります。


 この「IR-ROCK」ですが、現在Kickstarterで資金を募っており、既に予定を上回る資金の調達に成功しています。
 気になる価格ですが、センサーとカメラどちらもセットで欲しいという人は$89$99のキット、
 カメラは持っているという人には、$29または$39のセンサーと「IR-LOCK FILTER」が着いたキットがそれぞれ用意されています。

 今まで高価で手の出せなかった自動追尾型のドローンカメラ。それが簡単にDIYできるとあっては見逃すわけにはいきませんよね!是非、「IR-LOCK」のキットを購入してダイナミックな動画を撮影してみてください。

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