1. スマートシティのガソリンスタンドの形!電気自動車の充電スポットの空きがひと目で分かるアプリが登場

スマートシティのガソリンスタンドの形!電気自動車の充電スポットの空きがひと目で分かるアプリが登場

 東京都が2020年までに実現を目指すなど、近年世界的にも注目を集めるスマートシティ構想。その取り組みの一つに「電気自動車の充電システム整備」が挙げられており、日本国内でも年内に1万2000基の充電器の設置が目標として掲げられています。

 世界的にも電気自動車の普及を急ぐ中、ついに電気自動車の充電スポットの空きがスマートフォンで探せるアプリが海外で登場しました。

電気自動車の充電スポットの空きが探せるアプリ「ChargePoint」

 そのアプリは「ChargePoint」。スマートフォンから電気自動車の充電スポットを検索することができます。このアプリが他のアプリと比べて優れているのは、単に充電スポットを探せるだけでなく、使用可能、使用中、使用不可かどうかひと目で分かり、予約まで出来るところ。

 また空いているかどうかの状況はリアルタイムに更新されるため、充電スポットに行ったら空いていなかった…という事態も起こらないでしょう。

 現在、「ChargePoint」に掲載されている充電スポットは30,000個で、その数は日本の約10倍近くになります。

充電が完了されたらスマートフォンに通知が!

 近頃、「ChargePoint」はアプリのアップデートを行ったらしく、「ChargePoint」には、充電が完了したらスマートフォンに通知が来る機能なども搭載し、より使いやすさにこだわったとのこと。

 まだリリースされ、試行錯誤を繰り返している段階のアプリですので、これから更に使いやすくなっていくのではないでしょうか?

電気自動車の普及で交通環境がよりスマートに!

 充電スポットの予約まで行える「ChargePoint」を使えば、充電を行う際に待つこともなくなり、交通環境がよりスマートになるでしょう。

 混雑状況をひと目で把握でき、予約まで出来てしまう。「ChargePoint」が提供する電気自動車の充電の仕方がスマートシティのガソリンスタンドの形かもしれませんね。

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