1. リンゴがゲームのコントローラーに!?どんなものでもコントローラーに変える「VERVE 2」

リンゴがゲームのコントローラーに!?どんなものでもコントローラーに変える「VERVE 2」

 最近は、センサー類など組み込み系の機器も安価になり、簡単に使用することができるようになりました。そんなセンサー類の中には、衝撃を電気信号に変えるものがあり、機械ではないリンゴなどのフルーツに埋め込んだりしてもはっきり認識するので、簡単なインターフェースなどとしても使うことが可能になります。

 今回紹介する「VERVE 2」は、そんなセンサーを使って個性的でクリエイティブなプロダクトを簡単に作れるデバイスです。
 「VERVE 2」は、各種センサーとそれを接続するデバイスで構成されています。
 使い方は簡単で、使いたいセンサーをデバイスに接続するだけ!
 センサーを押したりすると検知します。
 例えば、力センサーでは衝撃を加えるだけで簡単なゲームのコントローラーになります。
 「VERVE 2」のセンサーは8個存在し、力、タッチ、プッシュボタン、ライト、ターン、モーション、磁力、音、温度のセンサーを搭載しています。
 また、ケーブルは直接他の物体にも接続でき、上の画像のようにコントローラーとして使うことも可能です。


 この「VERVE 2」は、現在Kickstarterで資金を募っており、2日間で既に予定以上の資金を調達しています。気になる値段ですが、$45から購入することが可能です。

 今まで、自作のインターフェースを作りたいと思っても専門知識が無いから諦めていた人にとって、これほど便利な物はありません。是非「VERVE 2」を購入して、組み込み系のセンサーをフル活用してみてください。

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