1. 靴の後ろにつけるだけ!走りをより長く、低負荷で、スマートにするデバイス「runScribe」

靴の後ろにつけるだけ!走りをより長く、低負荷で、スマートにするデバイス「runScribe」


 一時期、「皇居ラン」などが流行しましたが、フィットネス系のデバイスも非常に増えてきています。大手企業からスタートアップ企業まで様々な会社が開発を進めており、日夜、新製品が生まれている状況です。

 今回紹介する 「runScribe」は、そんなフィットネスデバイスの中でも靴につけてランニングの分析・アドバイスをしてくれるデバイスです。
 「runScribe」は、大きさ3.5cm、重量たった15gの小さなデバイスで、靴の後ろにつけて使用します。
 「runScribe」の特徴は、9つの軸センサーと13の詳細な測定項目にあり、踏み込んだ時にかかる圧力や停止する時にかかった圧力、どれだけ足が内向きになっているかなども測定し、
 測定したデータはスマートフォンのアプリに送られ、数値化されてスコアとして表示されます。これにより、どこに力が掛かりすぎて疲労しているか、瞬時に理解することが可能です。


 この「runScribe」は、現在 Kickstarterで資金を募っており、開始2日にして予定の8割ほどの資金を獲得しています。肝心の値段ですが、 $99で測れる項目が制限されたスターターパックを、 $139から全ての項目が使用可能なプロパックを購入することが可能です。

 今までランニングしていても中々上手くいかなかった人、これからもっとランニングの質を上げたい人のどちらにとっても効果のある、素晴らしいフィットネスデバイスです。ランナーの人は、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する