1. これが本当の自宅警備員?FBIの審査に合格した精鋭の警備員を呼べるサービス「Bannerman」

これが本当の自宅警備員?FBIの審査に合格した精鋭の警備員を呼べるサービス「Bannerman」

 「自宅警備員」といえば、インターネット上でネタとして使われることの多いワード。しかし、海外では「自宅警備員」が職業として成り立っているサービスがありました。

 そのサービスは「Bannerman」。現在はサンフランシスコでしか使えないサービスですが、どんなサービスなのか見ていきたいと思います。

プライベート警備員を手軽に呼べるサービス「Bannerman」

 「Bannerman」はプライベート警備員を手軽に依頼することのできるサービス。依頼する方法も簡単で、「場所・日付・人数・目的」を入力するだけで依頼することができます。料金は守る人数と拘束する時間によって決まるそうです。

 現在はサイト上でしか依頼することができませんが、間もなくiOSアプリがリリースされるとのこと。アプリがあれば、どこからでも好きな時にプライベート警備員を呼ぶことができるでしょう。

「Bannerman」から派遣される警備員はFBIの審査に通過した精鋭のみ!

 派遣されてくる警備員は、「Bannerman」から派遣される警備員はFBIの審査を合格した精鋭のみ。ですから、安心して警備を任せることができます。まさにプロ自宅警備員と言えるのではないでしょうか?

 海外では利用している人も多く、毎日1000人の人が「Bannerman」の警備員によって守られているそうです。「自宅警備員」が海外ではきちんと職業になっているんですね。

 また、自宅だけでなくオフィスの警備員としても依頼できるようで、現在「Spotify」や「zendesk」といった企業がオフィス警備員として「Bannerman」を活用しているようです。


 「自宅警備員」を職業にしてしまったサービス「Bannerman」。まさに海外だからこそ、誕生したサービスの1つと言えるのではないでしょうか?
 

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