1. 気温45℃超え「灼熱の大地」に設置された。電気が全く必要ない、コカ・コーラのエコすぎる冷蔵庫

気温45℃超え「灼熱の大地」に設置された。電気が全く必要ない、コカ・コーラのエコすぎる冷蔵庫

 赤道直下の国コロンビアでは、毎日45℃越えを記録する地域もあります。その中でもコロンビア北部に位置するAipir村では、ガスも水も電気すら通っていません。電気が通っていないため、冷たい飲み物を飲むためには10km以上離れた隣町まで行く必要があります。

 そんな灼熱の大地に暮らす人々に「冷たい飲み物を届けたい」という一心で、コカ・コーラが電気いらずのエコすぎる冷蔵庫を開発しました。そのプロモーション動画を画像で紹介していきます。
 エコすぎる冷蔵庫の名前は「バイオクーラー」です。この冷蔵庫はかなりの優れものです。
 外の気温が熱ければ熱いほど冷蔵庫の中は冷えるというもの。
 仕組みはシンプルです。冷蔵庫の上に設置された植物に水をやると、水が蒸発し気化熱の原理で冷蔵庫内が冷えます。
 気化熱によって20℃まで下がった冷蔵庫内は、最大で10℃まで冷却することができます。冷蔵庫内の飲み物は、いい感じに冷やされているというもの。
 隣町まで行かなくても冷蔵庫で冷やされた飲み物を手に取ることができた、村の人々。
 思わず笑顔がこぼれるほどの美味しさ。コカ・コーラが、灼熱の大地の人々を冷たい飲み物で幸せにしたものでした。


 電気も通っていない灼熱の大地に暮らしている人々に冷たい飲み物を届けたコカ・コーラのキャンペーン。世界で2番目に認知度が高いブランドであるコカ・コーラは、都市部から離れた田舎の村にも幸せを届けています。

 このような活動を続けているからこそ、世界中でコカ・コーラを知らないものはいないと言えるくらいのブランドを確立しているのでしょう。

動画はコチラ

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