1. 「SF映画で見たことある!」とつい言ってしまいそうな近未来な車載ディスプレイが現実に…

「SF映画で見たことある!」とつい言ってしまいそうな近未来な車載ディスプレイが現実に…

 SF映画を見ていると、近未来的なフォルムの車が全自動で動き、フロントガラスには目的地までのルートや他の人の顔が映され、電話を使わずに会話をしているシーンが度々見受けられます。

 今回紹介する「Navdy」は、そんなSF映画のように情報をフロントガラスに映し出すHUD(ヘッドアップディスプレイ)です。
 「Navdy」の特徴として、車のダッシュボードに簡単に設置でき、スマホと連携して必要な情報などを何にも触れずディスプレイに映し出してくれることが挙げられます。
 「Navdy」の大きさは、手のひらより少し大きいくらいで従来のHUDよりも若干小型です。
 設置も簡単で、「Navdy」をダッシュボードに置いたら、 
 プロジェクター部分と、投影する透明なガラス部分を立てれば、すぐに使用することが可能。
 スマホと連携して情報を投影するので、目的地までの距離から、マップ、気温、スマホに届いたメッセージなどまで表示出来ます。
 さらに、「Navdy」にはモーションセンサー、音声センサーも搭載されており、電話がかかってきたら親指で通話が開始できたり、音声で音楽プレイヤーを起動したりすることも可能です。


 HUDは今まで高価なものでしたが、この「Navdy」の値段は定価$499、今注文すれば$299で予約購入することができます。パイオニア社のHUDが安くておよそ$1,000なことを考えれば、破格の値段といえます。

 ただし、注意して欲しいのが、日本車の中には「Navdy」に対応していない車が多くあるということです。今後、対応する車を増やす予定ではあるとのことなので、それまでは少し待った方がいいかもしれません。

 それでも欲しいという人は、現在公式ホームページで予約販売を行っており、来年までには世に出回るということなので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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