1. 気軽に芸術作品を家に飾れる!デジタルなのに気品漂う本格アートフレーム「FRAMED2.0」

気軽に芸術作品を家に飾れる!デジタルなのに気品漂う本格アートフレーム「FRAMED2.0」

 PC上で動きなどを加わえ、従来のアートと全く違う風に魅せるアートのことをデジタルアートと呼びます。しかし、デジタルアートは従来のアートとは違い、飾れる額縁が存在しなかったので、どうしてもWeb上でしかアート楽しむことができませんでした。

 今回紹介する「FRAMED2.0」は、そんなデジタルアートを自宅で簡単に楽しめる次世代のアートフレームです。
 「FRAMED2.0」は、日本のウェブデザイナーである中村勇吾氏が立ち上げた、スタートアップFRMが開発したアートフレームです。
 中村勇吾氏は、ユニクロ、無印良品、ソニーなどのプロダクトを手がけた経験を持ち、「Web上の芸術作品をもっと気軽に部屋に飾る」という思いでこの「FRAMED2.0」を開発したそうです。
 「FRAMED2.0」のフレームには、手作りのウォルナット材を利用し、シンプルかつ厳かに仕上げられています。
 また、「FRAMED2.0」をただの家庭用アートフレームに収めず、Webアーティストの総合プラットフォームにする計画もあります。これにより、Web上で気に入ったアートを購入して、すぐに部屋に飾れるという、今までになかった楽しみ方を提供します。
 スマホでアートを購入することも可能で、その場合フリックで「FRAMED2.0」に購入したアートを送ることができます。
 しかも、「FRAMED2.0」にはモーションセンサーが搭載されており、触れずにジェスチャーだけで操作することが可能になっています。


 この「FRAMED2.0」は、現在Kickstarterで資金を募っており、既に予定の5倍以上の資金調達に成功しています。気になる値段ですが、$399で予約でき2015年3月に購入することができ、さらに多く出資すればそれよりも早く入手することが可能です。

 今までのWebアートのあり方を大きく変えることになりそうな「FRAMED2.0」。アーティストの人も、そうでない人もハイセンスなこの「FRAMED2.0」があれば、より生活がオシャレで豊かになりそうですね。是非、この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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