1. 針を刺してGoボタンで樹脂注入!たったの60秒でパンクの修理ができる「patchnride」

針を刺してGoボタンで樹脂注入!たったの60秒でパンクの修理ができる「patchnride」

 「せっかくサイクリングに行こうと思った矢先にタイヤがパンク、サイクリングどころかサイクルショップに修理してもらいに行って1日を浪費してしまった…」なんてことがあったら非常に落ち込んでしまいますよね。しかも、修理費が高くついてしまった時は、まさに踏んだり蹴ったりです。

 今回紹介する「patchnride」は、そんなパンクをたったの60秒で簡単に直してくれる素敵過ぎるガジェットです。
 「patchnride」は、タイヤのパンクしたところに針状になっている部分を刺し、
 そこから本体にセットしてある使い捨てカートリッジ方式の特殊樹脂「Air Seal Patch」を、Goボタンを押してチューブの中に流し込み、
 中から固めることで恒久的にパンクを直します。
 「patchnride」さえあれば、もう汗と油にまみれて修理することも、
 高額な費用を払ってパンクを修理してもらうこともなくなります。
 また、パンクした位置が分からなくても「Leak Detector」という液体をタイヤに塗布すれば、
 パンクしたところから泡が発生するので、すぐに修理することができます。
 「patchnride」は、直径3mmの穴まで対応でき、普通のタイヤからチューブレス、チューブラーでも使えるので、ロードバイク、ファットバイク、クルーザーのタイヤにも使えます。

 さらに、1つのタイヤでおおよそ3回から4回ほど「patchnride」を使用して、パンクの修理することができます。


 この「patchnride」ですが、現在INDIEGOGOで資金を募っており、既に予定の6倍の資金調達に成功しています。気になる値段ですが、本体+使い捨ての樹脂カートリッジ2つ、「Leak Detector」2つのセットを$30で購入することが可能です。

 今まで、自転車のタイヤがパンクしたら、いちいちサイクルショップまで行って大金を払うか、油まみれになって修理するかの2択しかありませんでした。ですが、この「patchnride」さえあれば、60秒で簡単に修理できるのでもうパンクに悩むことはなくなります。是非、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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