1. 「焼きたてピザを届けたい!」という思いが強すぎて生まれてしまったピザハットのアイデアが斬新すぎる

「焼きたてピザを届けたい!」という思いが強すぎて生まれてしまったピザハットのアイデアが斬新すぎる

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 みなさん、パーティーや外にでるのがめんどくさい時、デリバリーのピザを頼んだりしますよね。その時に思うのは、「なるべく早く来て欲しい!」「できるだけ焼きたてのピザが食べたい!」などでしょう。

 そんな思いをパナマのピザハットが世界初の試みで叶えました。その試みとは、バイクの荷台に取り付けられたオーブンで、ピザを焼きながら運んでしまおうというものです。

 「焼きたてのピザを早く届けたい!」という、ピザハットの「熱い」思いから生まれた今回の試みをみていきましょう。
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 まずは注文を受けたら、ピザの生地にトッピングをします。ここまではいつもの工程と同じです。
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 いつもと違うのは、配達する間に「ピザを焼いてしまおう」ということだけ。バイクに搭載されたピザ専用のオーブンで、注文したピザを配達先に着くまでに焼いてしまいます。
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 配達先に着いたら、オーブンからピザを取り出して箱に入れて渡します。焼きたてのピザが届いて、お客さんもいつもより大喜びです。
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 このオーブン搭載バイクは、もうすでに1000km以上も走破しながらピザを焼き続けているそうです。


 バイクの荷台をピザのオーブンに変えてしまった、今回の試み。この結果、平均30分かかっていた配達時間を半分の15分に短縮できたそうです。

 ピザハットの「なるべく早く、焼きたてピザを届けたい」という思いが生んだ結果だと言えるでしょう。今回で、「ピザハット=焼きたてのピザが早く届く」というイメージを植え付けることに成功したキャンペーンでした。

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