1. 稲妻で奏でるメロディ!MITが開発した楽器になる自作型テスラコイル「tinyTesla」

稲妻で奏でるメロディ!MITが開発した楽器になる自作型テスラコイル「tinyTesla」

 テスラコイルというものを知っていますか?テスラコイルというのは、2つの違うコイルで構成されており、この2つを共鳴させることによって高周波・高電圧を発生させる装置です。海外では映画の演出としても使用されることもあるようです。

 今回、そのテスラコイルを楽器にしてしまったという、信じられないようなプロダクト「tinyTesla」を紹介したいと思います。
 「tinyTesla」は、MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発した、稲妻を発生させその出力によって自在にメロディを奏でる楽器です。
 出力が弱ければ低い音を、
 出力が強ければ高い音を奏でます。この出力の調整によって、自由自在に音を奏でることができるのです。
 「tinyTesla」は自作型ガジェットなのですが、半田付けさえできれば子供でも安心して組み立てることができます。
 また「tinyTesla」は、上の4つのパーツで構成されており、組み立てても大きさは50cmに満たないほど小さく、まさにtinyなテスラコイルです。


 「tinyTesla」は、現在Kickstarterで資金を募っており、既に予定の9倍以上の資金調達に成功しています。気になる価格ですが、$99を出資すればアーリーアダプターとして「tinyTesla」の作成キットを購入することができます。

 MITの開発した今まで見たことも無いような楽器「tinyTesla」。是非、この機会にキットを購入して、稲妻で音楽を演奏してみてはいかがでしょうか。

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