1. 自立型二輪ロボットもAndroidで簡単製作!組み込み開発プラットフォーム「Hippo-ADK」

自立型二輪ロボットもAndroidで簡単製作!組み込み開発プラットフォーム「Hippo-ADK」

 組み込み機器と言えば、最近はラズベリー・パイが隆盛をみせています。誰でも簡単に組み込み機器を作れるのは、それほど大事件だったのでしょう。ですが、ある一定以上のものを作るためには、どうしても回路図やハードに関する知識・技術が求められます。

 今回紹介する 「Hippo-ADK」は、その問題の大部分を解決し、より多くの人に組み込み機器の楽しさを味わあせています。
 「Hippo-ADK」は、簡単に言うとAndroidを使った組み込みハードの開発プラットフォームです。従来の組み込み機器は、開発にどうしても多大な専門知識・技術が必要で、一般人には中々手の届かないものでした。
 ですが、この「Hippo-ADK」を用いれば、組み込みだけで行うには難しい技術をAndroid端末を使うことでスマートに解決させることができるのです。
 通常、ロボットを作るにはとても多くの機器が必要になりますが、この「Hippo-ADK」ならば、上の画像のような自動でバランスを取る二輪ロボットも、
 玉を発射する方向をコントロールするデバイスも、
 果ては、自立飛行型ロボットまでスマートでコンパクトに製作することが可能なのです。
 また、プログラムも通常のコードだけでなく、グラフィカルに開発することができるようになっていて、プログラムを組んだことのない人にも簡単にロボット製作が可能になっています。


 「Hippo-ADK」は、現在 Kickstarterで出資者を募集中で、既に予定していた資金は調達済みです。 $39出資するとアーリーアダプターとして、「Hippo-ADK」の組み込み用基盤が1つ貰えます。

 組み込みはやってみたいけど難しそう…と悩んで手が出ない人も、この機会に是非「Hippo-ADK」でスマートな組み込み開発に手を出してみるのもいいのではないでしょうか。

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