1. 誰でもイケてるインフォグラフィックが作れる「Infoactive」が資料作成に役立ちそう

誰でもイケてるインフォグラフィックが作れる「Infoactive」が資料作成に役立ちそう

 データを分かりやすく示したい時に用いられることの多い「インフォグラフィック」ですが、作成するのが難しく敬遠してしまっている人も多いのではないでしょうか?

 そんな人にオススメしたいのが「Infoactive」というインフォグラフィックの作成サービス。誰でも手軽にインフォグラフィックが作成できるそうですが、どれだけ手軽なのでしょうか?

ドラッグ&ドロップだけでインフォグラフィックが作成可能

 「Infoactive」はドラッグ&ドロップだけでインフォグラフィックの作成が出来てしまいます。これまでグラフの作成が苦手…と思っている人でも問題ありません。
 インフォグラフィックを作成していく上で必要な機能は全て左側に揃っています。「チャート」を開くと、お馴染みの棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフはもちろんのこと、地図などもありチャートの種類も様々です。
 「テキスト」がヘッダー、サブヘッダー、テキスト、ソースの4種類になっており、これも全てドラック&ドロップで挿入可能です。中に記載されている文章も全て編集できます。
 インフォグラフィックのスタイルも2つの中から選択でき、好きな方のスタイルを選んで作成していくといいでしょう。
 データは、すでにPC内の保存されているものをアップロードして使うのも良いですし、Google Driveも連携しているのでスプレッドシートのURLを貼付ければ、スプレッドシートのデータもグラフ化することができます。

Googleのスプレッドシートを更新したら、インフォグラフィックも更新される

 「Infoactive」が他のサービスと異なるのは、Googleスプレッドシートのデータが更新されたら、インフォグラフィックも自動でアップデートされる点。自分で作り直す必要もないので、いつでも最新のデータを資料に反映させることができるでしょう。

全てのデバイスに最適化

 作成したインフォグラフィックは、PCだけでなくスマートフォン・タブレットに全て最適化された形で表示されるので、プレゼンを行う時やチーム内で進捗を共有する時などに役立ちそうですね。

無料タイプは月3つのグラフまで

 「Infoactive」は無料タイプと月額30ドルの有料タイプの2つに分かれています。無料タイプは月3つのグラフまで作成できないので注意が必要です。

 
 作成が難しそうだから…と遠ざけていたインフォグラフィックの作成が「Infoactive」を使えば、より身近になります。資料をより分かり易く、美しく見えるためにも「Infoactive」を使って、インフォグラフィックを作成してみてはいかがでしょうか?


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