1. 家電やモニターが自由自在。よりシンプルな動きを実現した指輪型ウェアラブルデバイス「Nod」

家電やモニターが自由自在。よりシンプルな動きを実現した指輪型ウェアラブルデバイス「Nod」

 最近、ウェアラブルデバイス市場が非常に熱いですね。Panasonicが「ネイマール目線」や「綾瀬はるか目線」などで大々的にウェアラブルカメラのCMを流したり、Googleが特許申請したコンタクトレンズカメラなど、活発的に開発や販売が進んでいます。

 そんなウェアラブルデバイス戦国時代に突如登場したのが指輪型ウェアラブルデバイス「Nod」です。
 上の画像のように指輪型のウェアラブルデバイスで、スイッチが付いていたり、平たい部分にはセンサーなども搭載されています。
 この「Nod」はモニターに向かって感覚的に操作をすることが可能です。

 少し前に話題になった「Ring」と非常に似ていますが、操作性はよりシンプルになり、また使用範囲もより明確にモニターの前で使用するのが前提になっています。
 モニターでゲームをしたり
 本のページを感覚的にめくって読めたり
 さらには両手の指に装着して、より高度なことができたりと非常に幅広いことができるデバイスになっています。
 また、「Nod」には多数のモーションセンサーやタッチセンサーが搭載されていて、モニターの起動、画面のスクロール、拡大縮小、スワイプなども可能となっています。

 さらにバッテリーは丸1日持続し、耐水性もあるためシャワーや台所などで水を使うときもわざわざ外さなくてもいいという親切設計です。


 そこで気になるお値段ですが、Nod社公式サイトで$149の価格で販売されています。この機会にぜひ最新鋭のウェアラブルデバイスを購入してみるのもいいのではないでしょうか。

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