1. 恐竜から宇宙飛行士まで!サンドアート世界チャンピオンによる「子供の夢」を叶える映像がすごすぎる

恐竜から宇宙飛行士まで!サンドアート世界チャンピオンによる「子供の夢」を叶える映像がすごすぎる

 子供の頃、誰しもが公園で砂のお城を作ったり、穴を掘ってダムを作った経験ってありますよね。でも、実際に砂のお城といっても、思い描いたイメージとはほど遠く、ただ砂をひたすら山のようにかけただけでしょう。

 今回は、子供の頃ではただのイメージだったものを実現してくれる「サンドアート」を紹介していきます。
 「サンドアート」は、誰でも参加できます。何もない砂場に絵を描いていく。世界大会も開催されるほど、いま注目を集めているものです。そこで、世界チャンピオンとして有名な「JooHeng Tan」が手がけた映像を紹介していきます。一人目は考古学者を夢見る少年です。
 少年が夢見たような、考古学者が恐竜の骨を発見した場面。恐竜の骨はもちろんのこと、スコップ、地図なども厳密に再現しています。二人目の物理学者を志す少女の絵は、どのように描かれたのでしょうか?
 物理学者といえば、ニュートン。その発想からリンゴの木が描かれています。ニュートンの自伝でも有名な場面を切り取った「サンドアート」。三人目は、宇宙飛行士を夢見る少年です。
 宇宙飛行士の夢を実現し、月面に上陸した場面を切り取っています。スペースシャトルや多くの惑星が描かれ立体感のある「サンドアート」ですね。

 「サンドアート」は、子供の夢や描いている夢を叶えてくれる新しいアート。子供の頃に叶えたかった夢がある方は、一度「サンドアート」を体験してみてはいかがでしょうか。

↓サンドアートの作業工程を見たい方は、動画で確認。


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