1. 会議・コンペ…絶対に失敗できない場面で発揮すべき「勝負強さ」の作り方

会議・コンペ…絶対に失敗できない場面で発揮すべき「勝負強さ」の作り方

 企画部や営業などプレッシャーがかかる場面が多いビジネスマン。緊張した場面では、なかなかいつも通りの結果が残せない…という悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?ここでは、緊張しないメンタル、そして、どんな場面でも平常心でチャンスをモノにする勝負強さの作り方を紹介します。

「勝負強さ」の正体

 そもそも勝負強さってどういうものなのか、と言われてもわかりにくいものですよね。勝負強さとは、ここぞという場面で自分の実力を100%発揮し、勝負に対して真っ向から臨むことができることを指します。つまり、緊張したり、自分の力をどうしても100%出せない、という時はなかなか勝負強さは発揮できないということになります。

失敗に対してイメージを膨らませ過ぎない

 会議や営業など、緊張しやすい場面で「失敗してしまったらどうしよう…」と思っていませんか?緊張して結果が残せない人の頭の中では、失敗のイメージばかりが先行しています。失敗しても多くの場合は、重大な被害をもたらすことはありません。失敗のイメージを課題評価せずに、「失敗が何だ!」という気持ちを持つことが成功に繋がります。

自分でコントロールできる範囲のことに集中する

 勝負強さを作るために必要なこととしてまず、自分がコントロールできる範囲のことに集中するということが挙げられます。会議で上司や取引先の人がどう思うのか、または営業がうまくいくのかどうかということは、自分でコントロールできないことになります。どれだけ準備をしたのかということなど、自分がコントロールできる範囲に全力を注ぐ人は、結果的に成果も出やすく、それが勝負強さになるのです。

明確な目標設定を行う

 勝負強い人は、「頑張る」などの曖昧な目標設定は行いません。「会議で自分の企画のこの部分に納得してもらう」などの明確な目標がある人は、集中するため緊張することも軽減され、また、どのようなプロセスで目標を達成するのかがわかるため、結果的に結果が現れるのではないでしょうか。


 ここでは、仕事でのメンタルとして、「勝負強さ」の作り方を紹介しました。恐れるよりもゴールや目的に集中することが、結果として成功をたぐり寄せます。勝負強さを手に入れたい人は参考にしてみてください。

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