1. 【会議デビューをする新入社員向け】会議参加時に必ず持っておくべき4つの心構え

【会議デビューをする新入社員向け】会議参加時に必ず持っておくべき4つの心構え

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 誰にでも初めて行なうことはたくさんありますね。もちろん、ビジネスにおいても同じです。会社に入社したばかりの人は初めてのことの多さに戸惑ってしまうでしょう。ここでは、そんなあなたの不安を取り除くために、会議に初めて参加する時に持っておくべき心構えについてお話ししていきます。

1. 全員が会議の構成員である

 これは会議に参加する上で最も大事な心構えです。会議の中には多くの役割があります。しかし、役割があってもなくても、その会議の場にいる人一人一人が会議の構成員なのです。

 そのため、人の話を聞かなかったり、意見を言わないということはこの心構えに反することになりますよね。さらにこの心構えを意識しておくことで事前に資料に目を通したり、時間を厳守するということが以下に当たり前であり、重要なことであるかが分かってきます。

2. 何のための会議?

 次に持っておくべきなのは、自分が参加する会議が一体何のために行なわれているのかという意識です。目的が分からずに参加していたのでは意味がありません。

 会議の目的を理解しておくからこそ会議で発言をすることも、少し話がずれているなと感じて修正を行なうことも可能になります。事前に配布された資料に目を通したり、他の参加者に尋ねる等してその会議の目的をしっかりと明確にしておきましょう。

3. 感情的にならない

 いざ会議に参加をして意見を交換し始めると、この心構えを忘れてしまいがちです。様々な人の意見を聞くにつれ、絶対に賛成出来ないと思える意見が出てきたり、もしくは自分の意見を批判されることも出てきます。

 そんな時に、感情的になってしまえば会議が成り立たなくなってしまいます。あくまでも、何かの目標に向かって、皆で意見を交換する場所です。自分の意見を否定されるというのは、決してその個人を否定された訳ではありません。あくまでも、その目標にそぐわなかったということです。そのことをしっかりと念頭に置いて、会議に参加してくださいね。

4. 質問は単なる自己満足ではない

 初めての会議に参加してよくあるのは、質問がしづらいと思ってしまうことです。何やら質問が出来ない空気であったり、こんなことを質問するのは恥ずかしい、もしくは失礼なんじゃないか…と躊躇してしまいがちです。

 しかし、質問というのは個人だけの問題ではありません。その質問を行なうことにより、意見を活発化させる潤滑剤となったり、発言者の話がずれていたのだと認識することが出来る場合があります。ムダな質問は存在しません。疑問に思ったことがあれば、タイミングを図って考えた上で質問をしましょう。


 初めて会議に参加する時はたくさんの不安と緊張があります。しかし、上記のような心構えをしっかりと持っておけば、心配はあります。何事も慣れていけば上達するものです。積極的に参加し続けることが会議に慣れるための一番の近道です。

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