1. 【会議の質をグーンと上げる】ホワイトボードとEvernoteの組合せが情報共有に最適だった!

【会議の質をグーンと上げる】ホワイトボードとEvernoteの組合せが情報共有に最適だった!

 アイデアを直感的かつ視覚的に伝えられるホワイトボードは、今や会議室に必須のツールとなっています。会議の進捗をメモするだけでなく、アイデア出しのブレストをより効率化できるなど、その用途は様々です。

 しかし、会議が終わるとすぐに消してしまったり、わざわざ別で議事録にまとめるなど、会議後に有効活用ができていないケースも見受けられる場合があります。そんなときにおすすめしたいのが「Evernote」を組合せた使い方です。

 今回は、会議の質をグーンと上げる、ホワイトボードとEvernoteを組合せた使い方について見ていきましょう。

最大のメリットは「会議に集中できること」

by joe.ross
 ホワイトボードとEvernoteを組合せて使う最大のメリットは「会議に集中できること」です。会議の内容をみなさんはどのように記録しているでしょうか?議事録に記録する、ICレコーダーで記録して書き起こすなど、その方法は様々だと思います。しかし、ホワイトボードを使って会議の進捗を共有したり、アイデアを広げたりしているのですから、そのまま記録できれば効率的です。

 Evernoteならば手書きの図でも写真でも保存でき、きれいに書かれた文字ならば画像内のテキスト検索も可能。加えて、認識を共有したホワイトボードをそのまま記録するため、情報共有の精度も大きく向上します。ホワイトボードとEvernoteの組合せは、
情報共有の効率化に最適と言えるのです。

「打ち合わせた内容を後から議事録に起こし直して共有するのは、一見情報が整理されて良いように思えますが、起こし手のフィルターがかかって抜け落ちてしまう情報も実は少なくありません。打ち合わせの場において全員で確認したホワイトボードの画面がそのまま共有できることには、労せずして情報の伝達・共有の精度を上げる効果があるのです」

出典:会議のホワイトボード画面から「ちょっと面白い」資料まで - Evernote Blog

もっと便利にするには?

 これまで、ホワイトボードとEvernoteの組合せが効率化に効果があることを紹介してきました。しかし中には「既に両方を組合せて使っている」という方もいるはず。そこで、さらに便利にする方法についても紹介していきます。

Evernote Business

 Evernoteがスモールビジネスやグループ向けに展開している月額1,100円の有料版サービス、それがEvernote Businessになります。無料版との違いは、容量がアップするため制限を気にせず保存できる、プレゼンテーションモードや名刺スキャンといったビジネスに特化した機能が使える、共有ノートをみんなで編集でき、変更履歴も残るなどといったビジネスに特化した機能が追加されています。

 小さなチームや一時的なチームであれば、無料版でも事足りるかもしれませんが、継続的に利用するのであれば有料版のEvernote Businessをおすすめします。

書撮りくん EN

 書撮りくん ENは、Evernoteと連携した、クラウド対応のホワイトボードです。ホワイトボードに記入した内容がボタンをワンタッチするだけで、即座にクラウド上にイメージファイルとして保存されます。また、イメージファイルからテキストデータに変換して検索も可能。文字の書き起こしや撮影も不要となるため、より効率的に情報共有できるようになるでしょう。


 ホワイトボードとEvetnoteの組合せは会議の質を上げるだけでなく、会議後のメモを整理し直す作業などに余計な手間をかけずに、提案書やプレゼン資料の作成などのステップにつながるだけでも作業効率は大きく向上します。ぜひ、今回の記事を参考にして会議の質を向上させてください。

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