1. ダラダラと長〜い会議はムダすぎる!こんな悪い会議をしていませんか?

ダラダラと長〜い会議はムダすぎる!こんな悪い会議をしていませんか?

  • 6273views
  • 1fav

 会議と一言でいっても色んな会議がありますよね。サクサクと決定事項が決まってスッキリとした良い会議もあれば長過ぎで結局何が結論だったのかわからない、モヤモヤしてしまう悪い会議等。しかし、周りから見れば悪い会議だなと思っても、自分がその会議の中に居たら意外と気がつかないということも多いのです。あなたが会社で行なっている会議は良い会議ですか?

長〜いだけの会議

メリハリもなく、なんとなく「どうでしょうねぇ~」という気の抜けた問いかけとも取れないような投げかけが空しい会議。進みたいのか戻りたいのか右なのか左なのか、熟慮したいのか否か全く分からない雰囲気で時間だけが過ぎてしまう会議。参加者にとって緊急の仕事や重要な仕事がある場合には迷惑この上ない会議です。

出典: 良い会議と悪い会議|WEB講座 - ネクストコミュニケーション
 このような会議は準備不足や、ただの時間つぶしのためにおこりうる悪い会議です。会議をやらなくちゃいけないからとりあえずやっておこうといって開催されたような会議は大抵がこのような残念な結果になってしまいます。

独裁な会議

 会議というのは多くの人が集まって、それぞれが一つの議題や目的に向かって意見等を述べるというのが本来のあり方です。しかし、多くの会社、特に大きな会社ではそのように上手く行くケースの方が少ないでしょう。

 会議を行なう場には大抵、妙にやる気のある議長や権力も発言力のある人、そしてただ声の大きい人というのが何人かはいるものです。そんな人達は会議を自分の思い通りに強引に進めていったり…と単なるその人の自己満足やワンマンで会議が終わってしまうなんてこともしばしば。ある人によって会議が独裁されてしまう、そんな残念な会議です。

ふわふわ系会議

一体、その会議はどんな会議なのか?会議の名称に「なんとか戦略会議」とか「なんとか委員会会議」などと名称だけは付いているけれど、何をしたいのかが曖昧な会議も実に多い。

出典: 良い会議と悪い会議|WEB講座 - ネクストコミュニケーション
 どこに向かって話を進めれば良いのかがイマイチよくわからなくて、話が錯綜してしまう会議があります。目的をしっかりしていないのだから、参加者が迷子になってしまうのも無理はありません。
 
 さらにこういった会議は、何も決まらずに終わってしまうことが多くあります。結局なんのための会議だったんだろう…とふわふわしてしまう会議ですね。

エコじゃない会議

 会議に参加すると机の上には数十ページの資料がドーンと置いてある。様々な関係書類などの資料がコピーされて。せめて見やすい工夫がなされていれば読む努力も示せるが、向きがマチマチの両面コピーや関係者じゃないと全く理解できない資料ばかりが並べられても理解できない。説明を受けながら資料をひっくり返しているうちに、面倒になって見ている振りに聞いている振りで時間を潰す。会議のムダ以前に資源の無駄遣い。

出典: 良い会議と悪い会議|WEB講座 - ネクストコミュニケーション
 こんな会議は、資源を始め労力・時間・費用の全てがムダになってしまう会議です。資料を一生懸命用意したということは伝わっても、それが脚を引っ張っていては何の意味もありません。つまり、言ってしまえば全くもってエコではない、みんなに優しくない会議であるという訳です。


 上記のようにムダな会議というのはたくさんあります。あるある!と笑っていたあなたも、もしかしたらそのような会議で自分の時間をムダにしているかもしれませんよ。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する