1. 超高速で会議終了!?企業が取り組む、会議の時間短縮のためのルールまとめ

超高速で会議終了!?企業が取り組む、会議の時間短縮のためのルールまとめ

 ビジネスマンの働く時間の中で、最も退屈だとも言えそうなのが、会議の時間。会議は長い時間拘束されるのになかなか決議ができなくて、ムダな時間を浪費してしまいますよね。大企業の中には、長い会議を超高速でまとめるために、様々な取り組みを行っている企業があるようです。ここでは、会議を超高速で終わらせるための時間短縮のルールを紹介します。

会議の時間が5分!

 Googleでは、会議の時間が5分や10分などのとても短い時間に設定されているそうです。会議をするときのムダな時間を排除するために意図的にこのような短い時間が設定されているそう。ムダが自然と省けるため、すぐに結論が出そうですよね。

会議自体が超スリム

 ライブドアの会議は、どのような会議でも1時間で終わるように設定されているそう。その秘訣は、会議の運営そのものにあります。会議のアジェンダは前日に読むことがルールとして決められており、また、紙の資料配布も読み込む時間を排除するため、一切ありません。スリムでムダのない会議だからこそ、時間短縮が可能だということがわかるのではないでしょうか。

会議が立ち話で完結

 会議がオールスタンディングで行われる企業もあるそう。「立ち話もなんだから…」という言葉もありますが、立って会議をすることで、全員が早く終わらせようという意識が共有されて会議が早く終わりそうですね。健康的にも良さそうで思わぬ効果も得られるかも。

開始時間が半端な会議

 開始時間と終了時間が15分や、45分など、わざと半端な時間になっている企業もあるそうです。これは、時間を有効に使うための施策であるそうで、30分や1時間などの時間よりも、意識的に時間を使うようになり、時間を有効に使うようになるとか。たしかに半端な時間のほうが覚えやすいですし、意識してしまうかもしれませんね。


 ここでは、超高速で会議を終わらせることができるかもしれない、企業の会議のルールをまとめていきました。すぐに取り入れることができそうなものは、実際に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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