1. 思わず参加したくなる!ユニークな朝礼の事例5選

思わず参加したくなる!ユニークな朝礼の事例5選

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 メールでの連絡が当たり前になった現代だが、情報共有のために朝礼を取り入れている会社はいまだ数多い。

 朝礼なんてどこの会社も同じじゃないの?と思っている方もいるだろう。

 実は、ただの情報共有だけで終わらないユニークな朝礼を取り入れている会社もあるのだ。

 会社に行くのが楽しくなりそうな朝礼を行っている会社の事例をみていこう!

【1】スタートトゥデイの朝礼:まるで「ごきげんよう」?!サイコロ朝礼

アドリブ・瞬発力を鍛える?サイコロ朝礼

 ファッション通販サイトZOZOTOWNの運営会社「スタートトゥデイ」ではサイコロ朝礼と呼ばれる朝礼が行われている。

 これはご想像の通り、あの「ごきげんよう」のようにスピーチのテーマをサイコロで決めるというもの!

 サイコロのテーマは「恋の話」「失敗した話」「ゆるせない話」「はなしたい話」「好きな◯◯◯」「パヤ」の6つ。

 ちなみに「パヤ」とはサイコロ朝礼の発案者のあだ名で、これが出たらその日の担当が誰であれ、パヤさんがスピーチをするのだそう。

 一番の目的はアドリブ力・瞬発力を鍛えることらしいが、スピーチを聞く側も何が出るかな、どんな話が出るかなと参加意識が高まり、組織の一体感にもつながりそうだ。

【2】ラブリークイーンの朝礼:本気じゃんけん朝礼

朝から本気を出すための本気じゃんけん朝礼

 レディスファッションの企画・販売を行う「ラブリークイーン」では、毎朝本気じゃんけんが行われている。

このジャンケンに「1千万円」かかっている気持ちでジャンケンをします。一日の始めに本気を出す癖をつけます。

出典: 元気が出る朝礼 | フォーマル&ミセスファッションのラブリークイーン

 この本気じゃんけん、勝っても負けても一緒に天井に向かってバンザイすることになっている。

 こんなルールなら、負けても気持ちよさそうだ。

 体を動かすことで、眠気も一瞬で飛んでいくことだろう。

【3】てっぺんの朝礼:大声で夢を語る朝礼

夢のため、今、仕事を頑張れるようになる朝礼

 居酒屋の「てっぺん」では、店舗スタッフが大声・叫び声の応酬で自分の夢を語り合っています。


 これだけ大声を出し合えば、社員同士が簡単に打ち解けられそう。

 公の場で夢を語るという機会はなかなかない。

 宣言することで仕事にもよりいっそう身が入るだろう。

 これは飲食店の事例だが、夢を発表しあう朝礼なら飲食店でなくても取り入れられそうだ。


【4】ソリューションの朝礼:スイッチオン朝礼

シンプルだけど効果バツグン?スイッチオン朝礼

 コンサルティング会社の「ソリューション」で行われているのがスイッチオン朝礼なるもの。

 この会社、日本一元気な朝礼をうたっており朝礼を一般公開してしまうほど、朝礼には力を入れているらしい。

 このスイッチオン朝礼とは、親指を立てて「スイッチオン!スイッチオン!スイッチオン!」とひたすら叫ぶといういたってシンプルなもの。

 声を出すことで仕事のスイッチを入れ、やる気を高められるそうだ。 

【5】LIG朝礼:ホメロス朝礼

朝から褒められる朝礼、ホメロス朝礼

 ウェブサイト制作会社「LIG」で行われているのはホメロスという朝礼制度だ。

 これは社長が、直近で頑張っている社員を褒め倒すというもの。

 言葉にするとシンプルだが、褒め倒すためには社長がきちんと社員の頑張りを見ていなくてはできないことだ。

 社員も朝一番に社長から褒めてもらえたらさらに頑張ろう!という気持ちになれるだろう。


 今回は、朝礼のイメージを変える、楽しい・面白い・ユニークな朝礼をみてきた。

 こんなにユニークな朝礼も、その企業の目的に沿って思考錯誤して出来上がったものだと思う。

 参考になりそうなものがあればぜひ、取り入れてみてはどうだろうか。

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