1. 仕事の効率を上げる秘訣は「立ち机」にアリ!?

仕事の効率を上げる秘訣は「立ち机」にアリ!?

 仕事の効率を上げるには「タスク管理」や「To Doリストの作成」など小手先のテクニックに目が行ってしまう人がほとんどでしょう。では、仕事の効率化と聞いて「机」に目を向けたことがある人はいるでしょう。これは、ほとんどいないと思います。しかし、最近では「立ち机」と呼ばれるものが、仕事の効率化に良い影響を与えているみたいです。

Google・Facebookでは「立ち机」が当たり前!?

 シリコンバレーにあるGoogle・FacebookといったIT企業では、「立ち机」で仕事をする人が、近年急増しているそう。

 世の中的に、クリエイティブな仕事をしているイメージの強い会社ほど「立ち机」を導入し、従業員の効率化の一助を担っているのですね。では、「立ち机」は仕事をする上で一体どんなメリットがあるのでしょうか?

健康にも良く、眠気も撃退してくれる

適切なステンディングデスクを用意すれば、作業中の姿勢が良くなり、腰痛や肩こりが改善します。また、眠気に襲われることが少なくなり、仕事への集中力を保ちやすくなります。

出典:スタンディングデスク(立ち机)は座りっぱなしよりずっと快適|ウェブシュフ
 座って仕事をしていると、仕事の途中で眠くなってしまったり、首がこったりして集中力が欠けてしまいがち。しかし、「立ち机」を活用し、立ちながら仕事をすることで眠くなることも少なくなり、健康にも良いそうです。

体内の血流が良くなり、思考が冴える

 仕事中、何だかぼーっとしてしまう時間があると思います。それは、血流が悪くなっているため、ぼーっとしてしまうのです。「立ち机」はそんな時にも役立ちます。

 「立ち机」を使うことで脚の筋肉を使うため、体内の血流が良くなり、思考が冴えるそう。つい、ぼーっとしてしまいがちなランチの後などは「立ち机」を使って仕事をしてみるのも良いかもしれません。

仕事にメリハリがつく

 ずーっと座って仕事をしていると、ただ淡々と仕事をこなしていくだけになってしまいがちですが、2〜3時間に1回立って仕事をすることで、仕事にメリハリをつけることができます。「ポモドーロテクニック」が効率化に役立つように、仕事にメリハリをつけることは仕事を効率よく進めていく上で、とても大切なことです。

 ルーティンワークやあまり頭を使わない単調な作業などは立ってやる、少し頭を使うような仕事は座ってやるなど、自分の中にルールを設けてメリハリをつければ、途中で飽きることなく効率よく仕事を進めていけるでしょう。



 効率良く仕事を進めていくには、細かなテクニックだけでなく仕事の姿勢も関係しているんですね。「効率よく仕事進んでないな…」と思ったら、一旦立って仕事をしてみると良いかもしれません。

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