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自分のリズムを知ることから!集中力が続かない人は「4つのR」を意識しよう

hotaka

2014/07/07(最終更新日:2014/07/07)


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自分のリズムを知ることから!集中力が続かない人は「4つのR」を意識しよう 1番目の画像
 集中力が続かない…という悩みを抱いているビジネスマンは多いのではないでしょうか?集中力は頑張れば、誰でも身につけられるものですが、すぐに集中力が高まるわけではありません。

 いきなり難しいことに挑戦するのではなく、まずは簡単なことから。それを少しずつ積み重ねていくことが、集中力を高める効果的な方法です。集中力が続かない人は、まず「4つのR」を意識してみましょう。

集中力が続かない人にオススメの「4つのR」

例えば1日8時間の労働時間をずっと集中しようと思わず、自分にとって集中しやすい細かい時間に分け、それを繰り返します。何度も繰り返すためには、自分にとって心地よい時間の単位を知ることです。

出典: 自分にベストな集中時間を知る (1/3) - Business Media 誠
 集中力を継続させるためには、「リズム」が大切になります。人それぞれ集中できる時間は異なるので、自分にとってベストな集中力の時間を見つけ、それを繰り返していくことが大切。

 前述した「4つのR」は、その自分にとってベストなリズムを使ったテクニックです。「4つのR」とは、「Rhythm(自分が集中できる時間)」「Relax(休息)」「Rhythm
(自分が集中できる時間)」「Reward(ご褒美)」の4つのRを1つのサイクルとして繰り返しいくもの。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

Rhythm:自分にとって最適な集中できる時間はどれくらい?

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 まずは、自分にとって最適なリズムを知っておかなければなりません。どれくらいの時間集中できるのか、これを知ることから全てが始まります。一般的には、25分で仕事を区切っていく「ポモドーロテクニック」がありますが、これが全ての人に合うとは限りません。

 一回、25分を一区切りとして仕事をしてみて、25分持たなかったら「15分」、意外と短いと思ったら35分を一区切りとしてみると良いかもしれません。まずは、ポモドーロテクニックを参考に、自分の集中力が続く時間を見つけましょう。

Relax:休息の時間は集中して仕事した時間に合わせて決める

 自分の集中できる時間が過ぎたら、一旦休息を入れましょう。その休息の時間は、集中して仕事した時間によって変えます。15分であれば5分ほど、35分であれば10分弱で良いでしょう。

 コーヒーを飲んだり、煙草を吸う人は煙草を吸いに行ったりします。自分の周りの人と軽く話して過ごすのも良いですが、集中して仕事をしている人もいるので、注意しましょう。

Reward:ご褒美は何にすべきか?

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 休息が終わり、また自分が集中できる時間だけ仕事をしたら、次は自分にご褒美を与えます。このご褒美は、なるべく金銭やモノによる報酬ではなく、精神的な報酬にしましょう。その方が、後の仕事も頑張れるものです。

 個人的には、事前に買ってあるチョコレートのお菓子を一つ食べるなどオススメです。甘いものは疲労回復にも効果的ですし、お菓子を食べると「また頑張るぞ」という気分になれたりします。どんなご褒美にするかも、事前に決めておくと良いでしょう。


 このサイクルを意識して働くだけで、以前よりも集中力が続くようになった、と思うはずです。まずは、難しいことにチャレンジせず、簡単にできることから始めていきましょう。

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