1. 「え、本当に?」と思わず感じてしまった新入社員のびっくりエピソードまとめ

「え、本当に?」と思わず感じてしまった新入社員のびっくりエピソードまとめ

 社会人経験のない新入社員は、時に社会人経験のある人にしてみたら「それはダメだろ…」と思ったしまう行動をとってしまいがち。何とか笑って済むような行動であれば良いのですが、中には「え、本当に?」と思わず感じてしまう驚きの行動もあります。一体、どんな行動をとったのでしょうか?

「仕事」よりも「プライベート」を優先するのは当たり前

「新人が担当するプロジェクトの重要な会議の日に『その日は誕生日だから休みます! 先輩代わりに出てください!』とさも当然の権利かのように主張した新人。開いた口が塞がらないとはまさにこのことだと思いました」(32歳/総務・人事)

出典: 「え、何で!?」思わずびっくりした新入社員のあり得ない行動 - Woman ...
 仕事そっちのけで当たり前のようにプライベートの用事を優先させてしまう。こんなことがあるんですね。まだ単なる会議の日であれば、そこまでびっくりしないのかもしれませんが、自分が担当するプロジェクトの会議で参加しないとは、驚くべきメンタルです。

髪型の注意をしたら、黙って床屋へ…

「寝ぐせがあったので、身だしなみを注意したら、黙って外出し床屋へ行ってしまった。帰社すると、会社の指示だったのを理由に領収書を提出!」(40代/男性/東京)

出典: 許せる? 許せない? 新入社員のあきれた言動 ニュース-ORICON STYLE-
 髪型を注意したら、仕事中に床屋へ…。あまりに突拍子もない行動に上司の口もあんぐり。さらに、帰ってきたら床屋の代金を会社に請求とは恐るべき新人です。その決断力をもっと他の場所に活かせないのでしょうか?

最優先すべきは「上司」ではなく「自分」の都合

「部長に呼ばれているのに、『いま携帯探してるんで行けません』と言った新入社員がいた。戻ってきてから探せといいくるめた」

出典: ゆとり社員に度肝を抜かれた瞬間 | ニコニコニュース
 どれだけ偉かろうが、お構いなし。あくまで、仕事をする上で最も優先すべきは自分の都合なのです。さすがに、こんな行動を新入社員にとられたら、後で上の人から何て言われるか分かったものではないでしょう。

「教わる側」ではなく「教える側」が悪い

「20歳の新人女子社員が40代のマネージャーに仕事を教わり、マネージャーが終わろうとしたとき、『ちょいちょいちょいちょい!!! ちゃんと教えて下さいよ!!!』とキツい口調ですごんでいた」

出典: 「え、何で!?」思わずびっくりした新入社員のあり得ない行動 - Woman ...
 仕事を教えてくれる先輩社員に対して、「一体何様なのか?」と思わず言ってしまいたくなるような行動をとる新入社員もいるのです。「ちゃんと教えて下さい」ではなく「ちゃんと聞いてて下さい」と言ってしまいたくなりますね。

 
 新入社員のびっくりしたエピソードをまとめてきましたが、驚くべきエピソードが幾つもあるもの。春にこのような新入社員がやってきた時、あなたならどう対応しますか?

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