1. 【恐怖】仕事中にも要注意!紫外線が目に及ぼす恐ろしい影響と対策法

【恐怖】仕事中にも要注意!紫外線が目に及ぼす恐ろしい影響と対策法

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by kevin dooley
 これから、日差しの強い日々がやってきますね。特に女性の方は、強い紫外線に備えて日焼け止めの携帯が欠かせない時期になってきます。

 肌の紫外線対策をするのはいいですが、「目」の紫外線対策はしていますか?実は紫外線が目に与える影響はとても大きなものがあるのです。仕事においても、目に不都合があると思うように仕事をすることが出来なくなります。

 ここでは、紫外線が目に及ぼす影響とその対処方法についてご紹介します。

角膜炎や白内障になる確率が急上昇

角膜や水晶体が傷んで(炎症をおこし)様々なトラブルが。視力の低下や、白内障をひきおこす原因にもなる

出典: 紫外線(日光)アレルギーと目の日焼け | 花粉症の肌荒れに悩む人の ...
 近年の温暖化の影響でオゾン層が破壊され、有害な紫外線が強まっているということは既に知っていることかもしれません。そのため、眼病になる確率が年々増加しているのです。

 目は、言ってしまえばむき出しの状態です。そこに直接有害な紫外線が当たることによって角膜などが破壊されて目に異常が起きてくるのです。もしこのような病気になってしまったら、仕事はもちろん日常生活にも大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

目の日焼けは肌の日焼けに繫がる

 また、目に紫外線を浴びるということは肌の日焼けにも繫がります。

目が日焼けをすると、実は肌も日焼けをします。これは角膜が紫外線を吸収すると、脳に「メラニン色素を作れ!」という指令を出すからです。いくらお肌のUVケアをしていても、眼が無防備なままだとその効果は半減してしまうのです!

出典: http://www.inuilens.com/inui%20lens%20hp/what's%20uv/what's%20uv.html
 一生懸命肌に日焼け止めを塗っても、目の日焼けが原因で肌まで黒くなってしまうというから驚きですね。紫外線は体の内側から組織を少しずつ壊していき、様々な部分で私たちに悪影響を及ぼすのです。

UVカット機能付きのメガネの着用を!

 紫外線防止といったらサングラスが思い浮かびますよね。外回りに出る営業職の人などは、特に気を付けなくてはいけませんが、とはいえ外回り中にスーツでサングラスをかけるのはなかなか憚られることです。

 ビジネスシーンにおいて紫外線から目を守る場合は、UVカット機能付きのメガネの着用をおすすめします。「え、メガネで大丈夫なの?」と思う人もいるでしょう。大丈夫、たとえグラスが透明でも、UVカット機能があれば目に入ってくる紫外線を制限することが出来るのです。

サングラスの色は全く関係ない

紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」が数字で表示されています。これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので、低いほどレンズの性能が優れているということになります。

出典: 眼科専門医が教える。紫外線対策にサングラスは必要? 目への影響と ...
 ビジネスシーンだけではなく、日常生活でも紫外線には気を付けなくてはいけません。ビジネスシーン以外では、なるべくサングラスの着用をするようにしましょう。

 しかし、ただ色が濃ければいいというわけではありません。例え真っ黒のサングラスを掛けても、それはただ日光が眩しくないというだけで、紫外線をカットしているというわけではないからです。

 先にも述べたように、UVカット機能付きであれば透明でも大丈夫なのです。サングラスを選ぶときには、その観点に注意して買うようにしましょう。


 いかがでしょうか。普段はデスクワークだから、という人も通勤時間などの僅かな時間でも紫外線によって目が攻撃されているということを忘れないで下さい。毎日の仕事を楽しく不都合なくこなすために、目の紫外線対策は必須なのです。

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