1. 【2014年版】今年の夏バテはヤバい!男性も要チェックの冷夏の夏バテ対策教えます

【2014年版】今年の夏バテはヤバい!男性も要チェックの冷夏の夏バテ対策教えます

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by striatic
 沖縄ではもうすぐ梅雨明け宣言がされ、日本列島全体が次第に夏へと近づいてきています。暑い夏、夏バテには十分気を付けないと、仕事にも大きなマイナスの影響を及ぼしてしまいます。

 夏バテとは、暑すぎてダレてしまうという症状だけではありません。冷房の効いた屋内で仕事をしていることによって外の気温に体が慣れず、体の冷えから体調を崩してしまうということも往々にしてあることなのです。

 今年は冷夏と言われていますが、それでも要注意が必要。気温調節がしづらく、例年以上に冷え性の人が増えるだろうと予想されています。ここでは、冷夏で冷え性にならないようにするための夏バテ対策をご紹介します。

お腹の冷えには特に注意!

一番注意したいのがお腹の「冷え」です。正常な状態であれば、身体が冷えていると優先して内臓に血液が送られますが、お腹だけが冷えている場合は、自律神経が乱れていて、身体全体の血めぐり機能が悪くなっている可能性があります。

出典: 今夏は梅雨の長期化や冷夏の予測。夏バテ対策の「冷房」「冷たいモノの ...
 冷え性は、足先や手先など体の末端部分から生じる場合が多いですが、男性女性関係なく、特に注意したいのが「お腹の冷え」です。

 お腹には体を動かす上で必要な臓器があるため、そこを冷やしてしまうと体全体の不調につながりやすくなってしまうのです。これは、冷たいものの食べ過ぎや夜寝る時にお腹を出して寝てしまったりなど、内外両面からの原因は考えられます。

菌活でお腹の調子を整える

夏に多く流通する食材は、寒のものが多いのですが、腸を活性化させる「きのこ」といっしょに熱して食べることで、夏冷えの対策になるんだそうです。

出典: 夏バテ対策にキノコを使った菌活のススメ|免疫を高めると健康になる
 夏バテで一番顕著な例が、食欲不足からくる不規則な痩せ方や、その反対の過剰な食欲による夏太りです。夏バテ対策にはお腹の調子を整えることが重要なので、食べ物には特に注意を払わなければいけません。

きのこは、低カロリーなうえに、腸内の善玉菌のエサになる食物繊維が豊富なので、腸内環境の改善にも役立つ優れモノです。

出典: 夏バテ対策にキノコを使った菌活のススメ|免疫を高めると健康になる
 きのこ嫌いの人もいるかもしれませんが、夏にはもってこいの食材であることは間違いありません。これを機に、菌活を始めてみてはいかがでしょうか。

シャワーは逆効果!?

 内側からのケアはもちろんですが、お腹の冷えを防ぐためには外側からもしっかり温めて上げる必要があります。夏は暑いから冷えることはない、なんていうのは大間違い。つい露出が多くなる夏こそ、冷えが多くなる季節なのです。

 夏場だと、ついシャワーでささっと汗を流して終わりという人は多いのではないでしょうか?しっかり湯船に使って温めるのは冬であると考えている人、それは違います。

夏バテ対策で、冷えた部位は、全身の血めぐりをよくして、身体の芯から温めることが大切です

出典: 今夏は梅雨の長期化や冷夏の予測。夏バテ対策の「冷房」「冷たいモノの ...
 シャワーで一時的に温めるだけでは、夏バテの冷え性対策にはなりません。39度くらいのややぬるめのお湯に10分ほど浸かることで、外側からしっかりと温めてあげる事ができるのです。シャワーで一時的に温めることは体を驚かせてしまうことになるので、逆効果になる可能性もあるのだとか。

寝汗は意外と大事

 冷え性の一番の原因となるのが、夜寝るときの格好です。エアコンを付けたまま寝てしまったり、暑いがゆえに服を着ずに寝てしまったこともあるでしょう。夜の体温は翌朝の体調に大きく影響するので、寝るときは特に気を付けなければいけません。 

クーラー病とは?
長時間クーラーのかかった部屋にいたり、クーラーのきいた部屋と暑い室外を往復すること で自律神経のバランスが崩れ、血液の流れやホルモンバランスの異常をきたす病気です。主な症状には体の冷え、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢などがあります。

出典: 扇風機 エアコン どっちがいいの?
 汗をかくということは体の新陳代謝が起きているということなので、体の中の老廃物が外にでるということになります。一日中涼しい場所にいると汗をかくという機会が極端に少なく、体の代謝が出来ずに体調不良へとつながりやすくなるのです。

 汗を書くことは不快なことですが、朝起きてすぐにシャワーをささっと浴びれば、とても気持ちのよい朝を迎えることが出来ます。あえて寝汗をかく、ということも一度試してみてください。


 いかがでしょうか。冷え性は女性によく見られますが男性も十分かかりやすい症状です。冷夏といって油断すること無く、仕事に支障が出ないようにして暑い夏を乗り切りましょう!

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