1. 【チームを成功させる鍵】チーム内に他責の人を作らないための3つのポイント

【チームを成功させる鍵】チーム内に他責の人を作らないための3つのポイント

by isado
 沢山の人と関わって仕事をしていく中で、仕事のチームは非常に重要です。プロジェクトを成功に導くためにも良いチームワークを築きたいですよね。

 しかし、チーム内に他責の人がいると仕事の押し付け合いや不信感を招いてしまうかもしれません。今回はそんな「他責な人」が発生してしまわないためのチーム作りのポイントを紹介します。

1. 常に確認を怠らない

 他責の人は、ミスや都合の悪いことがあったときにすぐに人のせいにしようとします。特にトラブルが発生した場合、それが誰の目から見ても明らかであったとしても、決して自分の責任であるとは認めようとしません。そのような状況に陥らないためにも、常に第三者にも明らかな形で確認作業を怠らないことが重要です。

 業務分担などの作業に関する指示があった場合、常に連絡内容について承諾したかどうかの確認を取りましょう。「聞いていない」という言葉を口にして責任を逃れする状況を作らないよう、確認を取って言い訳が出ないようにすることが重要です。

2. 責任範囲を明確にする

 責任の押し付け合いにならないためにも決定事項があった場合は、責任範囲をメンバー内で明確にしておくことが大切です。この際のポイントはミーティングなど決定したタスクなどが出てきたときには、その場で担当範囲を決めてしまうことです。

 また、「あれ、この仕事誰がやるんだっけ?」という状況になってしまったときにはきちんと決めた責任を確認するようにしましょう。

3. 進捗共有をこまめに行う

 誰がその仕事をしているのかをチームメンバー内で認識しておくことによって、仕事を人任せにする状況を防ぐことが出来ます。また進捗共有を行う習慣をつけることで自分の仕事への責任感と今行っていることを各自が自覚することにも役立ちます。定期的に何曜日の何時と時間決めて進捗共有を行うようにすると良いです。



 仕事をスムーズに進めていくためには、チームのメンバーがそれぞれ自分の責任を全うしていくことが重要です。チーム内の雰囲気を良くするためにも他責ではなく自責で仕事を行う環境にしていきましょう。

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