1. これでもう寝坊とオサラバ!寝坊で遅刻しないための対策方法

これでもう寝坊とオサラバ!寝坊で遅刻しないための対策方法

by Tambako the Jaguar
 会社へ遅刻してしまう理由の1つとして挙げられる「寝坊」。そんなことをして上司に怒られるのはイヤですよね…。下手な言い訳をして怒られるよりも、そもそも寝坊しなければいいのです。そこで、今日からでも、カンタンにできる寝坊対策をあげてみたいと思います。

【1】早めの就寝を心がける

 美容や健康のために夜更かしを控えていたり、お肌のゴールデンタイムといわれる夜の22:00から朝の2:00までに、なるべく睡眠をとっているという方もいらっしゃるでしょう。とはいっても、社会人にとってさすがに夜の22:00に就寝というのは、なかなか厳しいことと思います。

 ですができるだけ早く床に就くことができれば、睡眠時間も多くとることができ、しっかりと疲れやストレスを取ることができます。翌朝にはスッキリと目覚めるなど、寝坊の対策としても十分な効果が期待できるでしょう。

 注意点としては、寝る前にコーヒーなどのカフェインやアルコールを摂取しないようにすること。それらのせいで寝つきが悪くなったり、良質の睡眠がとりにくくなることもありますので、寝坊の不安があるならば、できるだけ控えたほうが良いでしょう。

【2】目覚まし時計を工夫する

 毎朝の寝坊対策として、目覚まし時計を利用しているという方は多くいらっしゃいます。ですが目覚まし時計を寝る前にきちんとセットしておいたにも関わらず、二度寝や寝坊をしてしまい、あわてて家を飛び出したという経験をされた方も少なくないのでは?

 この原因としては、目覚まし時計のベルを止めて、また眠ってしまったというケースが多いようですので、いくつかの工夫や対策を考えることも必要でしょう。例えば、目覚まし時計を複数用意して、10分おきにベルが鳴るようセットしておく。もしくは、簡単に手が届いてしまうのではなく、いったん布団から出なければ、ベルを止められない場所に置いておくのも良いでしょう。さらに、布団から出てベルを止め、そしてカーテンを開けて朝日を浴びることで、スッキリと目覚めることもできます。冬の寒い季節などは布団から出るのも辛いものですが、鳴り続ける目覚ましを止めるために、いやでも布団から出て起きることになりますので、寝坊が原因で遅刻することはなくなるでしょう。




 いかがでしたか?社会人のマナーとして、遅刻は厳禁。しっかりとした自己管理をすることも社会人の務めです。もし朝が苦手という方や寝坊癖が治らないという方は、まずはカンタンにできる寝坊対策で、ゆとりのある朝の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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