1. 一体いつ贈ったら良いの?お中元を贈る最適なタイミングはコレだ!!

一体いつ贈ったら良いの?お中元を贈る最適なタイミングはコレだ!!

  • 2949views
  • 0fav

 だんだん暑さが増してくるこの季節。ビジネスパーソンを悩ませることが多くなってきますね。そんな中の一つとして現れてくるものの一つに「お中元」があります。いつ贈ろうかな…なんて考えている内にタイミングを逃してしまったなんて経験はありませんか?ここでは、タイミングを逃さないためにお中元を贈るのに最も良いタイミングについて述べていきます。

お中元の時期って?

 まず始めに、一般的なお中元の時期っていつか知っていますか?

7月初旬から7月15日までに贈るのが一般的です。

出典: お中元、お歳暮のマナーと知識
 しかし、あくまでも上記の時期は一般的な時期です。実は地域によってお中元の時期は異なっているのです。

地域によって時期は違う!

 一般的なお中元の時期は7月初旬〜15日です。しかし、関西などでは8月初旬〜15日が一般的です。

 なぜ一ヶ月ものずれがあるかというと、関西は旧盆を採用しているからなのです。つまり、関東と関西では採用している暦が旧暦と新暦で異なっているということです。暦は新暦と旧暦とで1ヶ月のずれがあるということを考えると納得できますね。

贈るのはいつ?

 お中元の時期を確認したら、次はいつ贈れば良いかという本題に移りましょう。お中元の贈り方には二つ方法があります。それは手渡しと発送です。

手渡しなら

 お中元というのは本来、日頃の感謝の気持ちを伝えるためのものです。そのため、出来ることなら面と向かって直接その気持ちを届けることが望ましいです。

 その場合には、お中元の適切な時期に相手の都合の合う時間を見つけてみましょう。

発送なら

 本当なら直接渡したいけどどうしても地理的な問題だったり、時間的な問題で無理!という人は多くいるでしょう。そんな人は郵便局だったりデパートから直接発送するのがオススメです。

 その場合は、自分の利用するところのホームページをチェックしてみましょう。例えば、 郵便局ではお中元の発送締め切り日は8月14日までとなっており、自分の希望する配達日を決定することができます。指定が無い場合には4日〜1週間程度で相手に届けることができます。

贈るタイミングを逃してしまった…

 最適なタイミングに贈ろうと考えていたのに仕事が忙しくてすっかり忘れてしまった…なんて人もいるかもしれませんね。そんな時の解決策を紹介していきましょう。

贈るのが遅れてしまった場合は表書きを変えれば問題ありません。7月16日から立秋までは「暑中御見舞」「暑中御伺」として、以降8月末まで(関西は8月15日までは「御中元」)は「残暑御見舞」「残暑御伺」として贈ります。先方も喜んで受け取ってくれるはず。

出典: 基本のギフトマナー講座|お中元・お歳暮編 通販のベルメゾンネット
 実は、表書きを変えてあげるだけでそんな悩みが解決してしまうのです。地域によって時期が違うのを知らなかったり、タイミングを逃してしまったという人は是非、上記を参考にしてみてくださいね。


 お中元をいつ贈ったら良いんだろう…と悩む時間を他のことに充てるためにも、上記のことを頭に入れておいてくださいね。大切なことは、日頃の感謝を伝えること、つまり相手のことを思いやることです。相手のことを考える時間をより多く確保していきましょう。

 

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する