1. 「最近疲れがたまって.......」そんな人にオススメしたいタイムマネジメントの本3選

「最近疲れがたまって.......」そんな人にオススメしたいタイムマネジメントの本3選

by visualpanic
 「残業が多くて困る」「休日出勤で疲れた」といった仕事の悩みを抱えていませんか?もしかしたらそれは、仕事の量が多いのではなく、タイムマネジメントができていないことが原因かもしれません。

 上手なタイムマネジメントをすることで、残業時間を減らすことができますし、スムーズに仕事を行うことができるでしょう。今回は、タイムマネジメントの基礎知識を身につけるために読んだ方がよい本について紹介します。

1. 図解 仕事ができる人のタイムマネジメント―ちょっとした習慣の改善で能率を劇的に向上するノウハウ87 

 この本は、これからタイムマネジメントの基礎について学びたいとおいうビジネスマンに是非お勧めしたい一冊です。多くのビジネスマンの抱えている悩みの根幹について考え、少しでも問題によるダメージを少なくする方法を87個提案しています。

 この本は、図解で説明してあるので、複雑に見える様々な仕事が分かりやすく紹介されていますし、人間関係などの悩みを解決する方法なども掲載されています。誰もが簡単にタイムマネジメントについて理解できるように書かれています。

2. 続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法

 この本は、10年以上前に書かれたもので、若干現代とは違う部分もありますが、「超」整理法に関しては大いに学ぶことがあり、タイムマネジメントについて学びたいビジネスマンは読んだ方がよいでしょう。

 超整理法的タイムマネジメントの仕方として、この本の中では、「スケジュール表を一覧性のあるものとし、数週間から数ヶ月にわたる時間を目で把握すること」と書かれています。

 具体的に説明すると、人間は7つくらいの要素しか記憶できないので、1週間以上のスケジュールは、頭の中で漠然と覚えているのではなく、スケジュール表やメモのようなものに記録を残すことが有効だと説明しています。そこで編み出されたノウハウから作られたのが、「超整理法手帳」です。

3. レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

 この本は、「1時間かかった仕事が5分で終わることができる!」と説明しているだけあって、スケジューリングの仕方や、ToDoリスト、睡眠、さらに隙間時間の活用法など、時間資産を増やすための工夫の仕方について書かれており、タイムマネジメントの重要性について学ぶことができます。

 この本の面白いところは、仕事を効率よく行うためには、仕事を自分でやらずに「人に任せる」ことだと説いているところです。つまり、自分でやらないようにするためには、部下を育てて一人前にすることで、組織全体のレベルが上がりますし、そのことがタイムマネジメントにつながると書かれているのです。


 この他にも、タイムマネジメントに書かれた書籍がたくさん販売されています。是非自分にあった本を見つけて下さい。「Time is money 」という言葉が証明しているように、本当に時間は大切なものであり、有効に使わなければなりません。忙しい現代において、タイムマネジメントは必要不可欠のツールとなってきているのかもしれません。

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