1. 常に先を見据えた行動を!「先見性」を持って仕事に取り組むことで得られるメリット

常に先を見据えた行動を!「先見性」を持って仕事に取り組むことで得られるメリット

by nid2graff.fr
 あなたは仕事を行き当たりばったりにこなしてはいませんか?仕事だけではなく、何事に対しても先見性を持つことは大切だと思います。先見性というと経営者がいち早く新事業に目をつけるといったイメージがありますね。しかし一般企業で働く人も、先を見据えた行動をとることで、今の仕事の改善や、質を高めることにつながるのです。

 今回は、そんな先見性を持って仕事に取り組むことのメリットについて紹介します。

1.仕事に余裕が出来る

 仕事を進める上でよく、目前の仕事でいっぱいになってしまって先の事を考えられず、目的とは異なる行動をしてしまう方も多いのではないでしょうか。仕事を進める時は、常に客観性を持ちながら先見性を見失わずにいることで、今目の前にある仕事が必要か否かが見えやすくなると思います。

 これが難しい、という人は長期・中期・短期それぞれに目標を掲げることで、今自分がどこにいるのかが見えてくると思います。長期的目標を見失わないことで方向修正もしやすくなります。またある程度先が見えていると、焦ることもなく時間の調整も可能となり、労働時間が多すぎる日や定時で帰れる日、というのも調整出来ると思います。

 先見性は自分を信じる気持ちを必要とされると思います。仮説を立ててチャレンジし結果を受け取る、その経験から段々と培われて行くものではないでしょうか。

2.仕事を効率的に行う事が出来る

 先見性を持って仕事を行うことで、より早いうちに準備をすることができるようになります。「段取り8割」とよく言われるように、準備をきちんと行うことがより良い結果を生み出すのです。

 予め先見性を持って仕事を進めていると、あらゆる面でのリスクを前もって回避することが可能です。また問題に対しての対処準備も早い段階ですることができるようになります。期日が近くなるとどうしても焦ってしまい、冷静な判断を下しにくくなるのが人間。そう言った面も考慮の上、仕事を進めていけるようになれたら良いですね。



 いかがでしたか?これらを踏まえて日々の仕事を進めることができれば、よりスムーズに仕事をができるのではないかと思います。もし先見性への自信がない時は、上司や同僚、関連各部署への相談してみましょう。コミュニケーションも深めることにもつながり、仕事を円滑に進める上で必要不可欠なものと思いますよ。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する