1. 憎き睡魔に打ち勝とう!仕事中に手軽にできる眠気覚ましの方法3選

憎き睡魔に打ち勝とう!仕事中に手軽にできる眠気覚ましの方法3選

by TomenoNaoki
 一日中オフィスで座っていると、どうしても睡魔に襲われてしまうという事もあるでしょう。そんな時どういった眠気覚ましの方法がありますでしょうか。それについて、まとめてみたいと思います。

1. 仕事中の眠気覚ましに体に刺激を与える

 眠気覚ましに効果的なのは、体を動かすといった事です。体に刺激を与える事によって、睡魔を撃退しましょう。可能なら、少し席を立って軽くストレッチをするのが良いです。しかし仕事によっては大っぴらにストレッチなどできないといったオフィスもありますよね。

 その場合は、軽く伸びをしたり肩をぐるぐる回したり、または足の先を上下に動かしたりという事だけでも効果があります。また、頭や首をもむというのも効果的です。デスクワークのような仕事ですと、どうしても同じ姿勢でいるので、少し頭や首をもんで刺激を与えてあげましょう。

 その他、ツボを押してみるというのも体に刺激があって良い方法です。手の部分に眠気覚ましのツボがいくつかあると言われています。実際ツボの位置はよくわからない人でもあちこち押してみるだけで、手に刺激が加えられ眠気覚ましとなるので、仕事中にツボを知らなくても手をあちこち押したりもんでみてください。

2. 仕事中の眠気覚ましに飲食物をとる

 眠気覚ましの飲み物と言えば、コーヒーを想像する人が多いでしょう。コーヒー以外にも紅茶や緑茶などのお茶系にもカフェインが入っているので、これらの飲み物は仕事中の眠気覚ましに適しています。

 しかし、カフェイン入りの飲み物が効果を発揮するまでには、30分ほど時間がかかります。眠気覚ましの効果が出るまでの30分の間は睡魔に襲われるかもしれません。そういった時には、たとえばガムなど噛んで刺激を与えて、カフェインの覚醒効果が出るまでを乗り切るのもひとつの手でしょう。同じガムを選ぶにも、眠気覚ましに向いているミント系やメンソール入りのものを選ぶとより効果がありますので、試してみてください。

3. 仕事の作業を一度別の作業に代えてみる

 一つの仕事をずっとやっているという事で、睡魔が襲ってくるようでしたら、いったんその仕事は中断し、眠気覚ましに別の仕事をして気分転換を図り、睡魔を追い払うのも良いことです。

 例えば今までずっとパソコンを打つという仕事をしていたなら、溜まっていた郵便物を出しに行くといった、変化のある仕事の方がより睡魔を撃退する効果があるでしょう。席を立つ仕事がない場合でも、例えば仕事の内容を上司に報告に行ったり、書類の整理をするといった体を動かす必要のある仕事というのはありそうです。仕事にメリハリをつける事で、睡魔を追い払いましょう。


 以上、仕事中に襲ってくる睡魔に打ち勝つ眠気覚ましの方法について、紹介しました。その時の状況を見ながら実行しやすい適切な方法を選んで、睡魔に打ち勝って、良いペースで仕事を進めてください。

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