1. 「時間がないから…」それって本当?ビジネスマンが読書をするスキマ時間の見つけ方

「時間がないから…」それって本当?ビジネスマンが読書をするスキマ時間の見つけ方


 読書をしたいけどなかなか時間がないというビジネスマンの方は多いのではないでしょうか。しかし、ビジネスマンが読書をしないことには、デメリットが多くありますし、時間も有効に使えば捻出することができるのではないでしょうか。ここでは、読書をする時間がないという状態が引き起こすデメリットと、読書の時間の作り方を紹介します。

読書をしないと年収が下がる!?

 「時間がないから…」と読書をしていないと、アナタの年収が下がってしまうかもしれませんよ。とある調査によると、年収と読書時間や読書の量には関係性があり、読書した時間や本の数が多いほど、年収が上がる傾向にあるという研究結果が発表されました。どうしてそのような結果になるのかは詳しくはわかりませんが、確かに、年収の高い人は、本を読む傾向にあると言っていいでしょう。

時間がない…それって本当?

 年収が下がってしまうかもしれない読書習慣の無さの原因ですが、「時間がない」というのを読書をしない理由に挙げている人も多いようです。

なぜ、本(雑誌や漫画は含みません)を読まないのですか?※雑誌や漫画は含みません。[複数回答]
(中略)
5位.時間がない・読む暇がない(25.9%)

出典: アンケート調査結果 「読書」についてのアンケート - い〜こえ・net
 果たして本当にビジネスマンには本を読む時間がないのでしょうか?よく考えてみると、暇つぶしにスマホをいじってゲームをしている時間や、なんにもしていない時間があると思います。そのような時間を読書に充てることで、読書の時間は十分に確保できると思います。

有効活用できる時間はたくさんあった

 スマホをいじっている時間を読書に使うとして、どのような時間が読書に適しているでしょうか。例えば、電車の中。伝書の中でスマホをいじっている人はよく見かけますが、本を取り出して読んでみましょう。今までスマホをいじっていた時間がより良い時間になるかもしれませんよ。

 また、昼休みや寝る前などの時間も有効活用できるポイント。のんびり休む時間や、ストレスを解消する時間も必要ですが、数分は読書に充ててみませんか?

ちりも積もれば山となる!

 通勤時間や、昼休みなどのスキマ時間に少しだけ本を読み進めていっても、なかなか本が読み終わらないし、効果もないんじゃないの?と思いがちですが、実は、スキマ時間を有効活用するだけでも、大きな時間を捻出することができます。

スキマ時間で読書時間はどれくらい捻出できるのか?
最近読書に割くための取り組みをざっくり紹介すると・・
出勤時15分読書@電車
15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
お昼休み15分読書@自席
15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
帰宅時15分読書@電車&時に歩きながら
15分x平日20日/月x12ヶ月/年=60h/年
合計180h/年

出典: スキマ時間で充実読書ライフ - アシタノレシピ
 スキマ時間を使うだけで、年間に数百時間もの読書時間を得ることができるようです。ちりも積もれば山となるではありませんが、スキマ時間を有効活用して、読書を進めても十分な効果が期待できると言えそうです。


 ここでは、時間がない場合の読書の時間の作り方を紹介しました。今までの自分の生活を見直す頃で、デキるビジネスマンへの第一歩を踏み出すことができます。ぜひ試してみてください。

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