1. 眠いからってゴロゴロしてない?休日の寝溜めがもたらす3つの恐怖

眠いからってゴロゴロしてない?休日の寝溜めがもたらす3つの恐怖

by mel e mo
 みなさんは休日のどのように過ごしていますか?眠い平日を乗り越えたから、寝溜め
しているという方も多いでしょう。しかし、寝溜めをしてしまうと効果が無いどころか恐ろしいリスクまで抱え込んでしまう恐れがあります。ここでは、平日に眠いと感じても夜更かしをしてしまい休日に寝溜めをすることがもたらす3つの恐怖を紹介します。

1, 寝溜めをすると太る!

平日と休日で睡眠時間に大きな差があったりすると、成長ホルモンの分泌リズムが崩れてしまい、太りやすい身体になってしまいます。

出典: 【衝撃】寝だめをすると太るし、疲れがとれにくくなる!? : 健康バカ一代 ...
 寝溜めをすることの1つ目のリスクは、太りやすいカラダになってしまうということ。寝る時間が不定期になると、カラダの代謝が狂ってしまって、痩せにくいカラダになってしまうようです。寝溜めをすると、どうしても、平日と休日の寝ている時間は大きく差がでてしまうもの。平日と休日の睡眠時間をなるべく一緒にすることが必要なようですね。

2, 寝溜めをすると憂鬱になりやすくなる!

「週末お休みに3時間以上遅くでないと起きられないのは赤信号。うつチェックをすると半数がうつ状態。逆に休日早く起きたり、平日と大きな差がない人はうつ状態の比率が下がっていく。メンタルヘルスも注意する必要があるひとつの信号ではないか。過度の心配をする人もいるかもしれないが現実問題としてそういう実態がある」

出典: 休日の寝だめは赤信号、遅寝早起きはオススメ! 「もはや国民病」睡眠 ...
 寝溜めをしてしまうと憂鬱になりやすくなってしまうようです。寝溜めは脳に悪影響を及ぼします。もしかしたら、休日に「明日の仕事に行くのがつらいなあ…」と感じてしまうのも、寝溜めをしているからかもしれません。

3, 寝溜めをしていると死ぬ!?

睡眠時間が短すぎたり長すぎたりした場合、糖尿病や高血圧、うつ病の発症リスクが高まり、体重が増加しやすく生活習慣病などのリスクを背負うことになります。

出典: 週末の寝だめは逆効果!? 睡眠に関するセミナーが開催 | マイナビニュース
 「休日に寝溜めをするから睡眠時間は短くすればいいや」と軽い気持ちで、寝溜めをしていると、最悪の場合大きな病気にかかってしまうかもしれませんよ。睡眠時間は、短くても、長くてもカラダの負担を大きくしてしまい、生活習慣病のリスクを高めます。特に、平日夜遅くまで働いて、休日に寝溜めをしている場合は要注意です。

寝溜めに効果はなかった!

 ここまでくると、もはや休日に寝溜めをすることの効果も疑いたくなりますよね。実は、寝溜め自体に効果がないという研究があります。

平日の睡眠時間が1晩あたり6時間以下の場合、週末に10時間ほど眠っても認知能力の回復は難しかったとのこと。認知能力が低下してしまうと当然ながら仕事の効率も落ちるため、平日にもなるべく睡眠時間を確保した方がよいということのようです。

出典: 平日の睡眠時間が6時間以下だと、週末に寝だめをしても認知能力を回復 ...
 普段の睡眠時間が短いからといって、休日に寝溜めをしようと思っても、実は寝溜め自体に効果はないようです。平日の、「眠い!」と感じたその時に寝ることが必要なのかもしれません。


 ここでは、眠いからといって平日に寝溜めをしている抱え込んでしまうリスクを紹介しました。何事もほどほどがベスト。寝溜めをしなくてもいいような睡眠のリズムを日頃から心がけましょう。

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