1. 「明日から仕事が始まる…」日曜日に感じるどんよりした気持ちを一蹴するオススメの過ごし方

「明日から仕事が始まる…」日曜日に感じるどんよりした気持ちを一蹴するオススメの過ごし方

 日曜日になり、サザエさんが終わる頃になると「また仕事が始まる…」と憂鬱な気分を味わっている人は多いのではないでしょうか?そのモチベーションのまま、仕事に臨んでも成果は残せないでしょう。

 しかし、日曜日の過ごし方を見直せば、憂鬱な気持ちにならずに月曜日を迎えられるかもしれません。では、朝から順を追って説明していきます。

早起きし、寝溜めすることは考えない

人間は寝だめをすることはできませんし、土日だけたくさん寝てしまうと体内時計が狂ってしまい、月曜日からの平日の睡眠サイクルも乱れてしまいます。

出典: 週末の朝寝坊と寝だめはダメ! - ぐっすりネット
 「日曜日は仕事もないし、ゆっくり起きれる」と思い、寝だめしようとする人は多くいますが、それはよくありません。寝だめすると睡眠サイクルが狂ってしまい、いつも以上に疲れが溜まってしまうそうです。

 「ゆっくり起きれるから…」とお昼過ぎまで寝るのではなく、8時30分〜9時くらいには目を覚ましておくのがベストと言えるでしょう。

起きたら、自分の部屋を掃除&洗濯

 いつもより少し早起きしたら、自分の部屋を掃除しましょう。掃除をすることで、心の中のモヤモヤを解消することができますし、良い気分転換にもなります。

「確かに、ストレス解消や一種の脳トレ効果はあるでしょう。特に日頃、掃除をあまりしない人、苦手な人には効果が大きい」と篠原教授。

出典: 脳科学者も太鼓判、 掃除でこころスッキリの秘密:日経ウーマンオンライン ...
 掃除があまりにも苦手…という人は、自分の机の整理などちょっとしたことから始めていきましょう。その積み重ねが習慣となり、掃除も苦に感じなくなると思います。また、掃除をしつつ布団のシーツを洗濯したり、布団を干すことも同時並行で進めていきましょう。

 布団を干し、シーツを洗濯しておくことで、寝る時は良いニオイに包まれて眠ることができると思います。

洗濯&掃除が終わったら「お昼ご飯」を作る

料理をするプロセスにおいては判断力や計画性、調理の順序や仕上がりを美しくする工夫など、脳の前頭前野をフル回転させているのです。

出典: 料理は脳の前頭前野を活性化させる: 森田啓子のサンランド
 掃除&洗濯が終わったら、お昼ご飯を作りましょう。料理には脳を活性化させ、気分が前向きになったり、アクティブになったりする効果があるそう。ですから、コンビニなどでご飯を買うのではなく、自分で作ります。

 料理を作る際は、「 クックパッド」や「 ダイエットひとりぶん - 500kcal以下のレシピ」を使うと、より一層料理が楽しめるかもしれません。

午後になったら外出する

 お昼ご飯を食べ、午後になったら家に居るのではなく、外に出ましょう。

家のことが終わったら、外に出ましょう。外の空気に触れることはリフレッシュにとても効果的です。外出は好きなことにあててください。買い物してもよし、散歩でもよし、趣味のスポーツをするもよし、です。そして暗くなる前には帰宅しましょう。

出典: 月曜日からがんばれる週末の過ごし方 | nanapi [ナナピ]
 家に籠っているのでは、気分転換も出来ませんし、無駄に疲れが溜まってしまうかもしれません。新しい服を買いに行ったり、時計や財布などを買いに行けば、「また仕事を頑張ろう!」と思えるでしょう。ただし、夜まで飲みに行くということはせず、18時頃には帰宅するのがベストです。

帰宅後は早めの入浴

以前、テレビで「寝る直前に入浴をすると、頭が熱くなってしまって寝にくい」という情報を流していました。入浴は、最低でも寝る2~3時間前には済ませた方が良いそうです。

出典: 入浴は早めがオススメ。 - Yahoo!知恵袋
 帰宅したら、早めに入浴するのがベスト。夜ご飯を食べて、見たい番組を見て、それから入浴する人も多いと思いますが、それではかえって寝にくくなるそうです。夕方頃には入浴を済ませ、0時頃に寝られる環境を整えておくのが良いかもしれません。

 そうすれば、良い感じに疲れもとれ、清々しい状態で月曜日を迎えることができるのではないでしょうか?


 日曜日の過ごし方を見直し、少し改善するだけで憂鬱な気分から脱却できるはず。良いモチベーションで、月曜日から仕事をこなしていくためにも、日曜日の過ごし方を意識的に変えてみてはいかがでしょうか。

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